(HP限定) 自分で決められない、準備や計画ができない、はセットなのか




占いや心理学など



このタイプはこう。



と、何かしらの共通点を見つけたり、グループ分けすることは、ゲーム感覚で楽しかったりします。







ですが、それに重きを置きすぎると、いつのまにか物事を決めつけてしまう傾向を強めてしまうとも感じます。








できるだけ、ひとつひとつを客観的に独立させて受け入れて、雑なグルーピングになないようにしていたい、と考えているいう前置きの上で(笑)最近の仮説に触れてみたいと思います。









自分で決められないひと








という資質の方がいると思います。


進学、就職、結婚という大きなイベントから、


ランチに何を食べようかな?という小さな決断まで。





とにかく迷う、そして決められない。


もはや決める気すらなかったり。








それが良し悪しではないです。

単なる資質ですね。







そしてそんな決められない派の方は、先の予定を決めることが苦手なので、その次にくる計画を立てる、も苦手な場合も多いのかもしれません。







起こったことに対処し続ける人生。








こう聞くと、これらの資質がネガティブであると取ることもできますが、私としては逆で







自分の意思とは関係なく起こったことに対処し続ける人生は、そのひとの対応力や、臨機応変さ、柔軟さ、切り替え力、などが磨かれると思っています。




つまり、現場力や(いい意味での)その場凌ぎ力が育つので、変化の時代に力を発揮するのかもしれません。





なので、過剰な準備をする必要がなくなり、準備すことや計画を進めることが苦手というか、しなくなっていく。







と、感じます。









私個人は逆のことが多く、先のことばかり考えて、それまでのプロセスをカチカチ決めていく傾向にあります。



そんな先のこと考えてるんですか?と言われる(呆れられる)ことが多々ありますが、そちらのほうが気が楽です。






これらは、不確定な未来のことを、自分で決めなければなりません。


そこまでのプロセスも細かく自分で決めていかなければなりません。





そうすると、堅実に見えたり、準備や管理ができているというメリットもありますが、お察しの通り







自分の意思ではない起きてしまったことへの対応力が育ちません。


(そのケースが少ないので、育てる必要性が低めです。)




がゆえに、レアな、想定外の出来事に、一気にバランスを崩したりするリスクがあるので、そのヘッジをどうするか、というこれまた準備をしていきます。












長くなりましたが、笑、





自分で決められない人はえてして、

準備も苦手になるよなぁと、








ボーイフレンドに対する小さな不満を、


最近は、




うん、彼の資質(才能)だな。




とポジティブに受け止めるようになりました。




むしろ、私にないその、その場凌ぎ力(ちょっと嫌味)を勉強させてもらおう。

と考えると、むしろリスペクトの気持ちが生まれるので不思議なものです。











昨日の記事が想定外にリアクションいただき、その続編的に、パートナーへの景色の

持ち方に触れてみました。









やはり、自分の見ている世界は、自分次第。

できるだけ美しい景色を見ながら生きていきたいものです♡













それでは今日も素敵な1日を◎










noriko