Personal Makeup Sessionで誰かを変えたいとは思わない。
- 1月17日
- 読了時間: 2分

こんばんは。
今夜はatelierRのメイク哲学のお話を。
早速タイトル回収させていただきますが、私は、atelierRは、誰かを変えたいとは全く思っていません。
そして過激なことを言って誰かの気を引こうとも思っていませんのでタイトルそのままです。
その理由を自分なりに考えているのですが、逆にそうだからかもしれません。
つまり、私自身が誰かに変えられたくないと強く思っているからかもしれません。
パートナーにせよそれ以外の関係でも同じですが、私を変えようとしてくる人には一瞬でシャッターが降りてしまいます。
(人間失格感あり)
もちろん、自分自身に100点満点をつけるようなお花畑な人間ではありませんが、でも、変えられたくないのです。
じゃぁどういうことかというとおそらく
『自分自身で』変わりたいのです。
人には選択の欲求というのがあります。
インフラがここまで豊かになった昨今は、そんな高次なと言いますか贅沢な欲求が存在するのだと思いますが、私もまさにそうです。
結果としてどうだとしても、『自分で選択した』と思えることの積み重ねが豊かな人生であると考えています。
なので、私は誰のことも変えたいと思いません。
『人は変えられない』という綺麗事のような真実もありますが、本当にそうだと思います。
なので、誰かを変えたいとも、誰かのメイクを変えたいとも、思っていません。
ですが、atelierR Personal Makeup Sessionをきっかけに、メイクが変わり人生が変わり運命が変わる人がもしいらっしゃっとしたら、それはとても光栄なことです。
でもそれは、私がその人を変えたのではなく、その人の選択がその人の人生を変えたにすぎません。
言葉を選ばずに言いますと、
誰かに変えてほしい
というマインドセットの方にご満足いただくスキルは、atelierRにはないと思います。
そもそもあなたは今のままで十分、素敵なのですから。
でも、メイクを変えたくてそのきっかけ探しをされているのであれば、そのヒントはPersonal Makeup Sessionに詰まっているとは思います。
深呼吸して、予約ボタンを押す前に、あなた自身に向き合ってみてくださいね。
それでは、また。

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