分岐点


その道を極めたくなり、どこまでも努力します。

目標も高く、一番になるまで、または、完璧を目指して、どこまでも突き進むことができます。

自分の中で、そんな拘りやプライドを強く持ち、努力し続けることはとてもかっこいい。

ですが、それが相手や社会から求められているかどうかというのは、また『別の問題』だったりします。

コモディティ化とジレンマのお話を少し前に触れましたが、美を仕事にするとはまさにそうだなぁ、と、ふと感じました。

「そこまで要らないんだけどなー」

が、ほとんどの女性の本音だと思います。

アイライナーの美しさに拘り続けることよりも、

これぐらいでok♪

とニュアンスなメイクを楽しんで、

残りの時間とコストとエネルギーは、ぜひ他のHappyなことに使っていただきたい。

と、日々思います。

それでも私自身にはメイクの技術向上に努める必要がありますので、深く深く考えますが、

それが全ての女性に求められているわけではないよ、と、自分に言い聞かせて、どこまでお伝えするのか?を調整しています。

今の自分には何がどこまで必要か。

そしてそれらにどこまで費やすかの分岐点はひとそれぞれ。

視野が狭くなり、その快適値を見誤らないように、日々自分と向き合っていけたらステキですね◎

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atelierR にご提案させていただければ光栄です◎

それでは今日もステキな1日をお過ごしくださいませ◎

noriko

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