「自分」がないと立ってもいられない世界線で。
- 5月4日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
本日はシンガポールよりお届しております。
いやーーーーー
忙しかったです。
忙しいっていう人はだいたい忙しくないと思っている派ですが、今日は言わせてください。
忙しかったです。
しばらく忙しすぎて意識が飛びそうでした。
まずは、前回の記事に書かせていただきました通り、決算でした。
(でしたとうか期末だっただけで作業はこれからですが)
私の場合は決算が大変というよりは、次期の計画を立てるのが難しいという感じです。
が、なんとか細かいところまで確定して、今月から1年のプランがまとまりました。一安心です。
続きまして、シンガポールで初めて開催させていただきましたメイクイベント。
何を思ったのか、(もちろん英語で)メイクショーを開てみたいと思い立ち、企画から実行まで諸々。
ビジネスパートナーのYusukeさん(イケメン)にサポートいただきながら、ローカルの素敵なカフェを貸し切っての開催。
不安を解消する意味も込めて、Samanth(親友であり美女)に通訳として私の言葉がどうにも伝わってないという危機に備えてスタンバイしてもらうことにして、いざ。
基本的にイベントを開催する際は準備に半年かける派なのですが、今回は諸々の都合で2ヶ月しかなく・・・( ! )
と、そもそもスタート時点にて怪しかったわけですが、悩んでも仕方がないのでできることは全部やるスタイルで挑みました。
毎朝4時半から5時などに起きて毎朝英語学習。
30分間のデモストの台本を作り英訳してひたすらそれを練習するべくあらゆるAIを駆使した2ヶ月でした。(泣ける)
が、その修行僧のような生活のおかげで、日々のPersonal Makeup Sessionでのコミュニケーションが随分と進化しましたのでありがたいことです。
と、そんなこともありながら、タイトル回収に入らせていただきたいと思います。
シンガポールでの活動、そしてシドニーでの活動。
以前と環境が随分と変わり、マイナーチェンジでは追いつかなくなったのは事実です。
atelierRも私も、デフォルト設定を変えなければならないと感じました。
先日HPをリニューアルして(これもとっても大変でした)、グローバル仕様にしました。Instagramも同じく。
いつも考えるのは、
これはシンガポールの女性に、シドニーの女性に喜んでもらえることなのか?
これってイケてるのか?エレガントなのか?求められているのか?
考えれば考えるほど、そこには答えがないということと、世界にはいろんな女性がいていろんな価値観があって、いろんなことが求められているわけで・・・
となると、何が求められているかよりも、
『私』が何者なのか
の方が大切だと知らされました。
こう見えて(どう見えて)周りの目(や需要)を人一倍気にする性格なのですが、もうそれでは立っていることすらできないのだとうっすら気づき始めたのでありました。
強くならねば。
(強くするのは”軸”ですね。)
と、そんな渋いことをずっと考えているシンガポールの夕暮れでございました。
というわけで、さぁ私は『何者』なのでしょう。
また長い旅が始まりました。
あなたは、『何者』ですか?
そんな思いもPersonal Makeup Sessionでお聞かせくださいませ。
それでは、また。
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