ご褒美設計どうされてます?私の場合は。
- norikokagawa

- 2 日前
- 読了時間: 4分

こんにちは。
今日は珍しく空いている関西国際空港よりお届けしております。
さて、今日からシンガポールに帰ります。
この1ヶ月の日本滞在はかなり濃密で、あっという間ではなく、もっと長くいたような気がします。
この時間の流れが早く感じたり遅く感じたりするのって何の違いなのでしょうか、とか思いつつ、1ヶ月のハイライトとしましては
まずはPersonal Makeup Session 2026 summer in 東京からスタートし、そのあと大阪→福岡→徳島と続きました。
プロモーション関係でいいますと、来月のシドニーでのセッション3daysがまさかの3時間で完売するなど嬉しい事件が勃発したり、summer sessionは全国完売、そして日本のAW sessionの先行予約が始まった感じです。
そうそう、11周年ということで徳島開催のメイクイベントもローンチさせていただき、その前に、来月シンガポールで行うメイクイベントもプロモーション中です。
実はその他にもあと2つイベントを仕込み中でして、またそれは近日。
そして私のライフワーク活動としては、8月は障がい者プラザにて視覚障がいをお持ちの方を対象としたメイク講座、年明けには同じ会場でまた新たなコミュニティの皆さまに向けてのメイク講座を。
そうそう1月は四国大学で授業させていただきます。
各所打ち合わせを進めておりますのでまたレポートさせていただきます。(聞いてくれますか)
プライベートはと言いますと、ヨガは相変わらずの日常で、クラシックバレエの練習に、ゴルフやサーフィンも楽しみました。
書道のお稽古も行けましたし、お気に入りのレストランもたくさん行けました。
新しい英会話の先生とも素敵な出会いがありました。
(そして、英語学習のための毎朝4時半起き生活もかなり馴染んできました。)
ほんまに1ヶ月の内容かな?と思う感じのボリュームですが、ちょっと詰めすぎかとは思います。
そして、シンガポール移住の兼ね合いで、この秋から冬はほとんど日本に帰ってこれません。
(Personal Makeup Session winterはお休みさせていただきますすみません。なので今年はAWでまとめさせてください。2027 Springからはまた年4開催に戻りますのでご安心ください)
そして来年からは、Singapore 50%, Japan 33%, Sydney17%?などになる見込みなのですが、そうなると、どの国で何をしなければならいのか、もっと言えば、私の人生で私は何をしなければならないのか、をずっと自問自答しております。
フリーランスとして当然の課題は、
時間の捻出
です。
最近話題の”タイムボクシング”なるマインドセットにシフトして、時間の使い方を見直し中です。
そこで前振りが長くなってしまいましたが、タイトル回収に参りたいと思います。
仕事も勉強も遊びも好きなのですが、とはいえ、ご褒美設計はモチベーション維持に効果的です。
仕事と遊びのバランスは常に意識しているのですが、ここ数年でよく分かったことは
私は、『何かの楽しみがあればそれに向かって大変なこともなんとか頑張れる』という性格ではないということです。
飽きっぽいのと我慢強くない性格であることはしっかりと自認しておりますが、改めてそれを体感しております。
例えば週末の休みのために週5の辛い仕事も乗り越えられる、という方々を、心の底から尊敬しています。
私なら火曜ぐらいで辞めたくなりそうです。
私は疲れもストレスもタスクも悩みも課題も、
『溜まる』
のがとにかく苦手です。
明日やろう、と思えないのです。
その日のことはその日に終わらせたいのです。タスクアプリが真っ白なのが好きです。
それと同様に、楽しいことも、小さくてもいいので毎日欲しいのです。
ポイントは
『小さく』
です。
1ヶ月間のバケーション、みたいなものより、今夜は好きなレストランに行けるなとか、今日は午後からサーフィンだ、とか。
Personal Makeup Sessionも、お一人お一人丁寧にメイクしたいと考えたら、あまりに多くのセッションを入れるのは苦手です。
ということで、1ヶ月や1週間ではなく
『1日』
の中に、仕事も遊びも勉強も休憩も、きちんと配分されているのが好きだな!
と感じるようになってきました。
なので、ご褒美設計のスパンを短くした方が良さそうだな・・という仮説です。
小さなご褒美が毎日ある状態、が幸福度が高そうなので、今後はそうしていきたいなと思います。
あなたのご褒美設計はどんな感じですか?
それでは、また。


