なんやかんや、やっぱり美しいものは気持ちがよい。
- 4月7日
- 読了時間: 2分

こんばんは。
今日は相棒のiPadをアトリエに敢えて置いてきましたので強制的にお仕事終了です。
たまにはそんな夜も必要ですね。
今日は徳島のアトリエにて、Personalized Makeup Sessionでした。
徳島のセッションは少しゆったりとスケジュールを組んでいるので、また、11年前からずっと通ってくださっている方も多いので、メイク以外のお話もはずみます。
今日もいろんな方といろんなお話をさせていただきました。
いろいろ考えさせられる日々ですが、今日のキーワードは
"美しいもの"
私は子供の頃からスポーツや勉強が好きだったので、美容やファッションに熱心な同級生を眩しいなと眺めながらも、それよりも自分のやりたことに夢中でした。
そんな私が今やこんなお仕事なわけですから、古い友人たちはまだ信じられないようです。
美容業界もなんやかんや20年弱。
よくこんな私が生き残ったものだと思うものの、やはり、"美的センス"で生きてきたわけではないのでいろいろ努力が必要でした。(です。今も。)
自分に足りないカリスマ性やセンスを、努力や工夫でカバーしてきたという自負があるので、どこか素直に
"美しいもの"
を楽しめていなかった気がします。
ですが、最近少し気持ちが変わってきました。
周りにはとてもセンスのいい友人がたくさんいますし、アーティストとして生きている人たちも。
そんな友人たちに憧れるのは変わらないのですが、私もシンプルに楽しんでみたいな。と思えるようになってきました。
そう思い始めてからは、
"美しいもの"を軽やかに楽しめるようになったきた気がします。
ワインと似ているかもしれません。
「ワイン詳しくないから・・」と遠慮がちにならずに、「よく知らないけど、好き!美味しい」と思えるようになってからはすっかりワイン愛好家です。
メイクも何かと難しいところはありますが、シンプルに
「好き!楽しい」
と思えたら。
きっと人生は、ますますキラキラ輝くのだろうと思います。
メイクの屁理屈、もうええでしょう。
# 地面師
センスのあるなし
器用不器用
肌の良し悪し
気にせず楽しんで参りましょう。
「メイク楽しいかも♡」
とみなさまに思っていただけるように、私は引き続きメイクの屁理屈を探求してまいりますね。
それでは、また。
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