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清潔感の正体〜テクニック編〜

  • 1月31日
  • 読了時間: 3分


こんばんは。

今夜は昨夜の記事に続いてテクニック編を。





清潔感とはなんだというお話を昨夜書かせていただきました。

(そちらがまだの方は前記事を先にお読みください)




そして、じゃぁ実際に何をどう使うのか?のお話を。








atelierR的には、どこを対策すれば清潔感がでるのかと言いますと






『下処理もしくは影の存在』





だとお話させていただきました。







今夜はその中でも、ベースメイクにおける、清潔感を演出するテクニックを。








ポイントは下記です。





1.素肌感

2.自然なツヤ感

3.パーツ周りの丁寧なカバー





です。






1の素肌感は主にはカバー力がポイントです。


お悩みをカバーしたいのはもちろんわかります。ですが、過剰なカバー力のあるベースメイクはそれだけで清潔感を損わせてしまいます。



人から見て『この人カバーしてるな〜』は、『この人カバーしないといけない程に肌が荒れてるのかな〜』とややセットになったりするものです。


ノーメイクなどのカバーしてなさすぎのお肌もこれはこれで清潔感がないものですので“塩梅“は大切ですが。


透け感のあるツヤタイプのリキッドファンデーションを指かブラシで薄く塗りましょう。

その際、フェイスラインはファンデーションは不要です。









2のツヤ感。

“自然な“と書かせていただきました。

個人的にもatelierR的にも、基本はツヤ肌推しです。かれこれ10年ずっとです。

ですが昨今は不自然なまでの過剰なツヤ肌を目指す方もいらっしゃる印象です。

が、これも1と同じく、過剰なツヤは、『そんなにツヤが欲しいのかな=素肌にツヤがないのかな』となってしまいます。

あとは小田切ヒロさんがよくおっしゃるのは、『欲しがっているように見える』だそうです。

なんかわかりますよね。

ツヤもやはり、“塩梅“が大切です。


ファンデーションもですが、メイクアップベースやフェイスパウダーもバランスよく、自然な艶が出る組み合わせを。フェイスパウダーはブラシを使うと艶が出るのでおすすめです。







3のパーツ周りのカバーですが、これはコンシーラー一択です。

特に目の周りのくまやくすみをファンデーションでカバーしようとするとどうしてもカバーが足りずどんどん重ねてしまい結果的に厚ぼったくなり、目元がぼんやりしてしまいます。

パーツの周りは、コンシーラーを使いましょう。


クリーミーな固形のコンシーラーを、コンシーラブラシで。

コンシーラーの色が白すぎないことも大切です。









う〜ん・・・




こんなに文字数があるのに、全然伝えきれませんでした。笑



奥深く、細かなポイントがたくさんあるのですね、清潔感。





また、アプローチを変えながら清潔感のお話は何度でもお伝えしていきたいと思います。





まずは今日の3つのポイントを意識してベースメイクもこだわってみてくださいね。







それでは、また。





















 
 
 

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