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私はいつも真ん中である。

9月4日
読了時間: 4分


こんばんは。


スタバのテラスでハトの襲撃にあい自然との共存って難しいなと思っているシンガポールからお届けしております。私のマフィンが消えました。









さて、珍しく今日は2本目の更新ですがメンヘラなわけではないのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。


ちょっと自分の中で記録しておきたい件があり記事に残しておこうというセルフィッシュな感じですが、皆様のご感想もぜひお聞きしたい所存です。










来年になるかなというスケジュールなのですが、久々にマーケティングブ/ランディング界隈の登壇(言い過ぎ)のお話しを頂き、今その内容を考えているところです。



ブランディングのお仕事に関してはかれこれ8年でしょうか。

自分も勉強しながらではありますが、ぼちぼちそんなお仕事もさせていただいてきましたが、今はメイクに専念すべく一旦おやすみ中ではあります。




そのため、一旦お断りしようかなとも思ったのですが、お世話になっている方界隈のお話しだったので、お仕事としてではなく交流会という形で、atelierRのマーケについてお話しさせていただくことに。

(お仕事はメイク以外受けないと決めている昨今のため)






とはいえ、こんな性格ですので、お仕事であろうがライフワークであろうが、人前に立たせていただくということでガチ準備が始まることに変わりありません。








大学生や高校生にそんな講義をさせていただく際もそうですし、自分が主催するコミュニティではない場合、どんなクラスデザインといいますか講義にするかをゼロベースで考えます。




自前で開催するブランディングの講義は、こう見えて(どう見えて)かなりロジカルです。


正統派です。納得感というかむしろ説得しにかかっているムードですらあるかもしれません。(良くない)







ですが、オーディエンスの皆さまのタイプやフェーズや興味関心によっては、自前のプレゼン資料では空振りするリスクがかなり高いわけですので、今回のお話もさてどうするかなぁと考えております。










そんな際、感覚か理論か、という指標が当然ポイントになります。






そして私はメイクアップアーティストなのですが、相当に理論派なので、その辺をどうするかを調整するわけですが、というお話になりふと思い出しました。















いえ、私は理論派では決してないのです。







感覚派か理論派か、これって、何と比較してか、だと思いませんか?






エンジニアの方や金融業界の方からすれば私は感覚派となりますし、アートやファッション&ビューティー業界の方からすれば私は理論派ということになります。










つまり、”その人との位置関係"に過ぎないのではないでしょうか。











そして、私はメイク業界なので、相当なシーンで、norikoさんは理論派だと言われる日々となるわけです。












ですが思い出したのです。10年とか前のボーイフレンドでゴリゴリにコンピューターみたいな人がいたのですが、彼にはいつも君には理論が足りないと言われておりました。





理論がないわけではないけど、先にもっと理論や数字を作ってからアートにしなさいと。

(こわいひとです)










23歳からこの業界なわけですから、職場では私はもう20年理論派扱いされることがメインとなるわけで、そして今までのボーイフレンドたちのその辺も、意外とアートな方が多い気がします。(ゴリゴリの金融業界やサイエンスな業界なのにアートな人たちもいましたね)











となると、外的要因により、





”norikoは理論派”






が偽装されてしまうのです。






そうです、これは偽となります。













と、今回はどんなクラスデザインにしようかなと考えている中で、そうそう私はいつも真ん中である、とふと再確認したのでした。













まあ、いつだって私は中途半端なのです。













と、10年ぶりに自分の”偽りの偏り”を是正すべくした出来事だったので記録させていただきました。
















あなたは感覚派ですか?理論派ですか?


そしてそれは誰から見て、ですか?















それでは、また。























 
 
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