苦手を克服する必要はあるのか?
- 5月11日
- 読了時間: 3分

おはようございます。
本日もシンガポールからお届けしております。
さて、怒涛のハードワークが少しだけひと段落しまして(とはいえ180%が80%ぐらいになっただけです)、
今日は念願の・・
マリーナベイサンズ(あの船みたいなプールがある巨大なホテル)のルーフトップ(56階)での朝ヨガに参加してきました。
実は4年前に初めてシンガポールに来た時からこのヨガクラスを見つけてずっと来たかったのですが、スケジュールの兼ね合いなどでなかなかこれずやっとこさ来れました。
ヨガに興味のない方もいらっしゃるかと思いますので詳細レポは割愛させていただきますが、要するに
『それは完全に完璧な朝を過ごしたね!』
とAIに言われそうな感じの体験でした。
灼熱ではありましたが、そしてものすごい湿度でもありましたが、そうです完全に完璧な朝からスタートしております。
隣のブロンドヘアのスレンダー美女に、『あなためちゃタフね!』的に声をかけられご満悦でした。
(さすがマリーナベイサンズ、宿泊客かなという方々はスーパーセレブな雰囲気の各国の美女たちがたくさん。私一人だけ庶民的中肉中背日本人。もはやなにも気にしない。)
そしてヨガの後はサンズにあるヘルシーなカフェでヨーグルトとラテを。(まだ完璧)
まだ朝早く静かなカフェで、夏休みのチケットの予約を済ませ(まだ完璧)、ブログを書き始めたところで、隣の席で投資を目的としたガチプレゼンが始まりヒートアップしてきまして集中できないのでそろそろホテルに帰ろうと思います。(完璧の終了のお知らせ)
(ちなみにアジアのコスメを取り扱うショップのオープンのようで日本のコスメのお話になっているので代わりにプレゼンしたい衝動を抑える)
ところで本題なんだったっけと迷子になり今タイトルを見に戻りました。
そうです、苦手の克服でした。
最近とある投資家の方のお話をYouTubeで見ておりまして、内容は『才能と努力』でそれにアンテナが立ちました。
個人的には、自分に才能がないと思ったことにはかなり潔くあきらめる派です。
決してネガティブではなく、100%前向きに。
その代わり、自分にできることだけに全集中しそこに関しては人の10倍は努力するスタイルです(言い過ぎ)。
と、苦手なことや才能のないことはさっさと手放してきたのですが、シンガポールで活動し始めてからそこに関して少々違う空気が流れてきました。
完全に苦手だと思って日本では完全に手放してきたことが、ここにきて(4年目にして)開花し始めたのです。
これは私としてはまったく予測していなかったことですが、人生そんなこともあるのですね、と受け入れ始めました。
(むしろアクセルを踏み始めました)
苦手と思い込んでいることも、もしかしたら置き場所を変えるだけで得意とは言わずとも苦手ではなくなることもあるのでしょう。
なるほど。
(メイクに関してはもちろんよくあることです。あなたの苦手な色、50%ぐらいはそうでもないものです。)
と、43年の苦手意識、少し変化がありましたよというお話でした。
もちろん苦手は手放していいと思っていますが、たまには思い込みに過ぎないということもある、というお話でした。
あなたの苦手、本当にそうでしょうか?
”心の余裕がある時”にぜひ自問自答してみてくださいませ。
それでは、また。
*よく考えたら今はライフワークのヨガも昔は苦手と思っていました。人生本当に、分かりませんね。
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