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「君の邪魔になるのは嫌なんだ」をそのまま受け取ることにしたお話。

4 日前
読了時間: 4分



こんにちは。



今日は関空からシンガポールに向かう雲の上からお届けしております。









さて、今回の 帰国は20日間でした。


大阪→福岡→徳島でのPersonal Makeup Sessionに加えて、Makeup Preview、各エリアでのオフ会&パーティ、Yoga RetreatにSurf Retreatに。


たった20日間とは思えない密度の濃い滞在でした。




そして徳島のアトリエを無事クローズさせてatelierRの新たなステージがスタートするこのタイミングで、1泊2日、サーフ旅へ。

(余談ですが、サーフ旅2日目、激しく波が悪い中頑張っているとサーフボードが顔面に直撃。流行りのダウンタイムかと間違われるほどに瞼が腫れておりますが、回復したらまた早くサーフィンに行きたいです)






完全オフの2日間を、ゆったりビーチやキャンピングカーで過ごして、これまでのことやこれからのことをじっくり考えておりました。










そんな中、とあるEXからの言葉に考えさせられています。


(ちなみに何人かのEXがランダムにこのブログに登場するので一体誰が誰なんだとよく言われるのですが、その辺はふんわりお付き合い頂けますと幸いです)








atelierRや私のワーク&ライフスタイルは少々レアだとは思うのですが、私としましては、夢に向かって目の前のことを一つずつ、テクノロジーや周りの人々のお力をふんだんにお借りしながらスピードアップさせつつ今に至っているので極めてナチュラルな状態なのですが、少し間隔の空いた友人やEXからは何がなんだかと言われてしまうのは事実です。






こう見えて(どう見えて)私も会社員時代や専業主婦時代やパートさん時代もありました。


その時のパートナーによっては、自分の時間の使い方も大きく変えていたとも思います。

(案外尽くすタイプ)








そんなEXの方々の中には、今の自由に振り切った私を見て





”清々しい”





と感じてくださる方もいるようです。









自分がパートナーだった時期の私の働き方が、彼に遠慮しているように見えていたのだと思います。







それは、尽くされている幸せもあれど、合わせさせてしまっている申し訳なさも共存しているような感じなのかもしれません。


(もちろん私は好きでそうしているのですが)











おそらくそんな文脈なのかなと邪推しているわけですが、









「君の夢や理想の邪魔をしたくない」








と。













あくまで私の邪推なので、もしかしたら違った文脈や意味で彼がそう言ったのかもしれませんが、詳しく確認するのはやめました。

(本音は言えないぐらい悪いことを考えているのかもしれませんし)













そして、私も同じ気持ちです。



大切な人がいたとして、その人とたくさんの時間を共有したいと欲が出たとしても、その人がその人らしく幸せであることが一番大切です。


こんなライフスタイルの私には、それがほとんどの場合叶えてあげられないので、まぁそういうことですね。












と、大人の人間関係ってなかなかエモいなぁとしみじみしている43歳の秋の夜長でございました(まだお昼)。














今の私は人生で一番私らしいと思えますし、この幸せは言葉にできません。快感とも言えるほど。




ですがこの状態には一般的なライフスタイルの方々からは想像もできないぐらいのトレードオフを伴っているとも思います。

(私にその自覚はないですが)










そして、そのトレードオフの一つ一つの判断基準はやはり、







自分らしいかどうか、幸せかどうか。










でしかないのだと思います。













少し前はもっと数字や決算書やいろんなデータや世の中の評価を気にして、それらに引っ張られて自分の本当にしたいことから目を背けていたことも多々あったかと思います。




ですが、どこからかのタイミングで(おそらく移住を決めたあたり)、随分と吹っ切れてそして、それに伴いますますストイックになれたような気がします。











人生とは、幸せを追求する旅。ですね。





自分の幸せも大切な人の幸せも。















と、いうわけで今日からまたシンガポールのハードワークが始まります。



とはいえ、1週間少々でシドニーです。(これはこれでまたハード)。






次の帰国は年明けの1月末。


それまでしっかりと成長できる時間の使い方ができるよう頑張ります。

(誰に宣言)



















あなたの人生の判断基準はなんですか?



















それでは、また。






















 
 
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