我ながらドMだなと思ったお話。

こんばんは。
今夜はシンガポールにて行きつけのカフェバーよりお届けしております。
さて、昨夜からシンガポール入りしまして、今日は諸々よく働きました。
シンガポールに来ると一瞬でワーカホリックモードに切り替わるのは、那覇空港に降り立った瞬間になんくるないさになる感じと言ってしまえば同じです。
今日も4時すぎに起きて5時始業。
次の帰国の1月末までこのモチベは続くのでしょうか、続いたら大したもんです。
と、そんなシンガポーリアンワーカホリックな今日ですが、少しだけお休みしていた英会話レッスンも再開しました。
素敵なNew Yorkerな先生の素敵なセッションを頑張って受けていたのですが、時差の問題で私が受講できるのがいつも20時や21時。
もう全く頭が動いていない状態で、 しかもNew Yorkerの早い英語はついていくのが少々しんどく・・・
と、珍しく心が折れて少々休憩させてもらっていたのですが、アトリエを手放すまでして世界にチャレンジすると意気込んだからには、当然英語力も磨かねばなりません。
メイクセッションの時間だけでなく、もっといろんな人たちともっと複雑な会話も楽しみたい!
というモチベで、再度燃えております。
英語の勉強はもちろん大事ですが、ぶっちゃけ目の前にお仕事が迫っているとついついお仕事から手をつけてしまってそして気がついたら・・
となりがちです。
ですが、ここはタイムボクシング(田中渓る)ということで、また明日の朝から早朝は英語学習からスタートするとします。
よく考えたら明後日はシンガポールの伊勢丹のVIPルームにてメイクショーです。
英語脳に切り替えねば大変なことになります。(気づくの遅すぎ)
と、英語学習もそうですし、今シンガポールやシドニーでいろんな方々と出会う中、自分ももっとやらねばならぬと燃えております。
日本ではぬくぬくさせていただいておりますが、それに甘んじてはならぬと燃えているのです。
(燃えすぎ)
今回の帰国は、本当に色々ありました。
実は心がえぐられるようなシーンも何度か。
そんな経験をするとやはり燃えるのはお仕事です。
仕事だけは私を裏切らないものです。
(レディー・ガガ様もおっしゃっておられました)
と、いうわけで、大変なことがあるたびに、ハードな方の道を選んでしまう自分は生粋のMだと再認識したシンガポールの夜でした。
あなたのハードモードな時の選択、いかがですか?
それでは、また。
(ちなみにサーフボード打撲のアザがひどくなってきましたどうしたらいいですか)



