top of page
検索

コンプレックスとアイデンティティ。状態と行為を分けて考えてみる。-ワーケーションDay3-

更新日:13 時間前


おはようございます。



今年は少し日焼け肌を楽しんでみようとひたすらプールにいるのに色々ビビって日焼けどめはしっかり塗るし直射日光ではなくややテントの陰などにいるので全然こんがりしてこないベトナムはホイアンよりお届けしております。







さて、そんな何をやっても中途半端になりがちな中年期を楽しんでおりますが、今回のワーケーションはいよいよ廃人になっております。


もはや何もしていないです。



しかもいい感じの ”何もしない”  ではなく、ずっとスマホを触ったり昼寝したりと有意義でもなく、シンプルに何もしておりません。



明日のフライトでシンガポールに帰るので今日は流石にちょっと有意義に過ごしたいと思っておりますが朝から大雨でしたのでこれもまた困ったことです。








ですが、昨日の一味違うことと言いますと






メイクをしました。







私は基本的に365日メイクをします。スノボの日もサーフィンの日も必ずです。


元旦だけは実家から出ないと決めているのでその日はメイクしない場合もあるので364日メイクをする感じです。








が、一昨日は朝のメイク時間に着信がありそこからそのまま数件電話が続いてメイクのタイミングを失って結局1日ノーメイクで過ごしてみました。









おおーーーー


ものすごい開放感!






と、気付いたのは時間。




へアやメイクをしなければ、こんなにも1日って時間あるのね!


と知ってしまったのです。



(メイクは15分ですが、シャワーやヘアやマッサージなどメイクのための私の朝の準備ルーティンは2時間なのです)












なるほど。メイクする時間が無いと思う人の気持ちも確かにわかる・・・












とそんな恩恵も感じながら、でもどこかシャキッとしないわけです。



だらっとゆるっとはできますが、スイッチは入りません。









そんな感じでダラダラ過ごした一昨日とは打って変わって、昨日はカメラありのミーティングが2件。


つまりメイクしなければならない日です。




朝はヨガクラスもありますし、朝からメイクしようということでやや軽めですがフルメイク。









すると、みるみるとやる気が生まれるものです。






ヨガクラスも少し早めに行ってみたり、朝食会場でも気分はマダムです。


プールサイドでもやはり気分はマダムです。バケーションな顔で優雅に過ごせます。


プールサイドで過ごす同じ1日でも、私の中では全く別の世界になりました。









メイクは魔法とよく言われますが、どちらかというとマインドコントロールだと思います。


自分で自分の気分に魔法をかける。









昨今話題の醜形恐怖症。これは有名人やSNS住民の若者に限ったお話ではなく、一般人中年女性の私にも少なからず宿っていると思うのですが、

自分の容姿にコンプレックスがあり、人の目を気にして生きている身としましては、





”ありのままの私”


なんてとんでもありません。







素材で勝負などとんでもないわけですので、少しでも手を加えてこましに見せねば・・・


という考えから私はメイクがやめられないのだと思っております。








私が少々メイクしていようがしていまいが、周りからみたらよくわからないことだと思いますが、問題はそこではなく、







①美しくないと思っている自分の状態(素材)



②努力している行為(メイクなど)







を切り分けて考えていいのだと思っております。







①はある程度どうしようもないので②で自己承認する。




メイクをした状態ではなく、メイクをした行為(努力)を持って、小さな自信が生まれてくるのだと。









どっちがとっちでもいいのかもしれませんが、切り分けて考えると、自分のためにできることはまだまだある気がして未来が明るいです。


(老化は①で止められない、努力は②で自分次第)














と、そんなわけで、同じくダラダラはしているものの、メイクで一手間かけた1日はその質が違うなと痛感したホイアンのプールサイドでした。













あなたの自己承認ポイントはなんですか?















それでは、また。















 
 
  • Instagram
bottom of page