プールサイドでロマンスを。–ワーケーションDay4–
- norikokagawa

- 52 分前
- 読了時間: 5分

こんにちは。
今日はベトナムはダナンからシンガポールへ向かう空の上からお届けしております。
そんなわけで、ワーケーション in ホイアン 2026 が無事に終わりまして、今日からシンガポールです。
今回のワーケーションはたくさんの気づきがありました。
たっぷり自分と会話ができて、自分の心地よさのポイントやありたい姿も少しだけ解像度が上がった気がして、いい旅になりました。
4.5days、ひたすらダラダラしたり、スマホをダラダラ見たり、いろんな街のお友達となんでもないチャットや電話をしたり、いつも通りのようなそうでもないような。
日焼け肌を作りたくてひたすらプールやプールサイドで過ごしたり、ワーケーションぽいこともしておこうという感じでビーチに無理やり行ってみたり、逆にホイアンといえばナイトマーケットだと言うのに結局最後まで観光しなかったり。
自分の旅のセンスのなさも再確認しました。
(そんなもんです自分)
そして迎えた、最終日の夜。
絶対に終わらせたかった仕事がなんとか終わり、やや疲れたのでルームサービスで済ませるかとも考えたのですが、ラストやしな、とレストランに行くことに。
ヨガウエアと水着でほぼ過ごしていましたが、少々おめかししてメイク直しして、アクセサリーをつけて。
暑いけど今夜はモヒートではなくワインを、しかも珍しく赤を。と我ながらいい計画でした。
と、お腹も心も満たされて一旦お部屋に帰ろうとした夜道、とある男性に再会しました。
今回のホテルは夏休みシーズンだからか、欧米風のファミリーが多く、私ぐらいです一人で来ているのが。
朝食もバーもプールも一人で過ごすアジア人中年女性は少々浮いていたのか、昨日の朝食会場で何度も微笑みかけてくれるイタリア人風マッチョイケオジが。
なんだろうと思っていると、彼もどうやら一人旅。
かっこよ!
と心の中でテンション上がるも、だから何だというお話だったわけですが
そうです、ディナーの帰り道そんな彼とバッタリ再会し、またにっこりと挨拶をしてすれ違ったのですが数秒後、後ろから
『どこから来てるの?』
『ディナーはすんだ?』
なんと。イケメンに話しかけられている私!
咄嗟にディナーは終わったところだと返事をしてしまい真面目か!
話終わってまうやん!
すると彼は少々の雑談をした後に、では、また。と解散。
こんなことってあるんだなぁさすがリゾート。
とややニヤニヤしながらいったんお部屋に戻り、さてバーでもう1杯だけ飲むかなぁとプールサイドのバーへ。
(ワンチャン、ディナー中の彼に再会するかもしれませんし)
すると、マッチョイケオジな彼がプールから上がってきたところ(!)
なんという美しい筋肉!!ベッカムかぐらいに入ったタトゥもまたいい!!
と数秒見とれていたところ見つかってしまい、また声をかけていただきしばし雑談を。
彼はイタリアではなくカナダ人で、教員をしているとのこと。
2ヶ月のバケーションでアジアやヨーロッパを旅しているということ。
趣味はスノボとサーフィンだということ。
ブルーの瞳に吸い込まれそうになりつつうっとりお話を聞いておりました。
すると、ジャズは好きかと聞かれ。
今夜はシティにジャズを聴きに行くから一緒に行かないかいとのこと。
絶妙!
ジャズは結構興味ないのと、毎朝修行みたいに早起きな私にとって今からお出かけはきつい・・・
スクーターに乗るから一緒に乗せていくよというさらなるキュンなご提案に心揺さぶられるも、
『ちょっとこの後ミーティングがあって・・・』
と謎の嘘で断ってしまったのでありました。
あほ!
我ながら、修行僧です。
せっかくホリデーなのに、1日ぐらい夜遊びしたっていいじゃないか!
真面目か!
と、そんな自分も嫌いではないものの、私はこうやっていつもいろんなチャンスを逃しているのだろうと思いました。
とはいえ、ちゃっかり連絡先は交換したので、またねと解散。
その後お友達と電話したりしている間に彼からの今から戻るから1杯どうのチャットにも気付けず。
それが無理なら明日君の出発前に会いたいなというなんとも爽やかなお誘いにニヤニヤしつつ、ひとまず寝ることにしました。
朝起きてやや冷静になったものの、チェックアウト後タクシーがくるまでの30分ぐらいならということで朝から爽やかなひと時を彼と過ごしました。
英語がいまいちな私の様子を汲み取って、わかりやすい英語でゆっくりとお話してくれるマッチョイケオジの君。
甘めのボイスと甘めのスマイルで甘マッチョという完璧なマリアージュを奏でるマッチョイケオジの君。
私の10kgのメイクバッグを片手で楽々運んでくれるマッチョイケオジの君。
毎日筋トレを欠かせないというマッチョイケオジの君。(でしょうね)
最後も爽やかな握手で去っていったマッチョイケオジの君。
ワーケーションの最後を飾るのにピッタリすぎる出来事となりました。
えっと。
幻ですか?
たまに旅先でちょっとした出会いはありますが、過去一の美しいお方でした。
(拝む)
いつかどこかでまた会えますように。
というわけで、最後はいきなりアホな記事になってしまいましたワーケーション2026。
おかげさまでいい思い出ができました。
あなたの夏休みは、いかがでしたか?
さて、2026年も後4ヶ月。ラストスパート頑張ってまいりましょう。
(いきなりシメ)
それでは、また。


