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自信はどこからやってくるのか。

更新日:5月19日


こんばんは。


今夜はシンガポールから東京へ向かう空の旅の道中にお届けしております。




今回は素晴らしいシートを発見してしまいました。



それは






非常口近辺のシートです。

足元が3mほど空いております。これは盲点でした。今後このシートを狙いたいと思います。







さて、そんなコツコツ移動の快適さをアップデートしたいこの頃ですが、今回のシンガポールの活動が無事全て終わりました。

移住は少し前に決まったものの、今月からいよいよ本格移住がスタートしたわけですが、いいスタートが切れたと思います。






今まで『移住』と言いつつも、日本に半分程度帰りますし、そもそもここ数年は家も持たない多拠点生活でしたので、






「そこまで大きく変わらないです」






と公言しておりました。






が、これは今なら認められるのですが、私の中の自信のなさから出た言葉でした。








シンガポールでのビザを獲得することの難しさもさることながら、問題はここからです。



誰かが私にお給料をくれるわけでも、誰かが活動のステージを用意してくれるわけでも、誰かがマーケティングをやってくれる訳でもありません。




言葉も文化も環境も全く異なるこの国で、”やっていける”強い自信がなかったのです。







私はコツコツ石橋を叩いて競歩する性格ですが、3年間叩いてきたこれまでの石橋と、移住して今から渡るこの石橋とはきっと雲泥の差なのです。


似て非なるこの石橋をどう勇敢に渡っていくのかは実は想像ができていなかったことをここに認めます。




”いつでも逃げ帰って来られるよう”に、移住というインパクトを(自他ともに)最小限に抑えたかったのが本音です。





が、今回の活動で小さな覚悟が決まりました。(大袈裟)






それはなぜかと考えたのですがおそらく、今までで一番シンガポールでの仕事に向き合ったからだと思います。

(一番英語の勉強もしました。今さらかよ。)





いい結果であったことよりも、この


『真剣に向き合ったこと』


が、小さな自信と覚悟に繋がったのだと思います。










いろんなことで思うのですが、



結果は後からついてくるもので、アンコントローラブルな側面もあると思いますが自分の行動はコントローラブルです。




そしてもちろん、行動の後に結果が出るので、自信をつけるためのKPIはやはり






『自分の行動』




になるのです。






(ちなみに、行動せずに得られたいい結果はただのラッキーなのでこれは結果として自信には繋がりませんので、確率論としてもやっぱり行動と結果が完全に繋がるため、自信を得たい時のKPIは自分の行動でしかないということになります。)








めんどくさいことを書いてしまいましたが、つまり





今回の活動で、おそらく人生で一番であろうハードモードに向けての覚悟が少しついた様です。








いやーーー





大変でしたがよく頑張りました、私。



ちなみに、先月決算だからと同じことを自分に言った気がしますが(先月末の記事)、早々にもう一回言わせてください。







よく頑張りました、私。










と、いうわけで、まだ今期は2週間も経っていないというのに、だいぶ何かをやり切った気分です。


燃え尽きないように、引き続き頑張ってまいりたいと思います。













あなたはどんな時に自信が育っていると感じますか?


またそんなお話もお聞かせいただけますと嬉しいです。













それでは、また。

















 
 
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