1年お疲れ様でした、私。
- 4月27日
- 読了時間: 3分

こんばんは。
今夜からシンガポールに来ています。
シンガポールで就労ビザを取得し移住することになり、これからいよいよその生活が始まります。
移住と言いましても、日本とシドニーの活動もあるのでしばらくは3カ国を行き来する予定です。
(どうなるのか私。頑張れ私。)
と、そんな私はフリーランスといいつつ、実は法人を持っています。
atelierRは、個人事業主としてスタートし、今年で11年目。
謎のタイミングですがコロナ禍に法人を設立し、来月からはいよいよ6期目です。
5月スタートにしたのは、私の誕生月に合わせるためでした。
(atelierは10月生まれなので周年はいつも10月ですが。ややこしい)
誕生日は嬉しいとか(年をとって)悲しいとかはなく、シンプルに節目として大事にしています。
この1年をどう過ごしてきたのか、そして新しい1年をどう過ごすのか。
私個人とお仕事とをリンクさせて、じっくり考えたいからです。
と、この1年を振り返っておりました。
この1年を一言でいいますと、
”きちんと”過ごせた1年
かなと思います。
起業してから本当に色々ありました。
常に必死であることには今も変わりはないのですが、起業してからしばらくは
”盲目”
という表現が近かったような気がします。
いや、視野が狭い、周りが見えない、でしょうか。
もしくは、
”勢いだけ”
だったような気もします。
途中色々ありまして、この1年は腹を据えた1年だったような気がします。
あれこれやりたい性格ですが、とにかく集中力を大切にして、踏ん張ったような感じでしょうか。
周りから見たらそう見えないのかもしれませんしそう見えるかもしれませんが、それはどの視点でatelierRを見るかによって変わると思うので、ここに関して私はハンドルを握っていませんので気にしません。
が、私自身としては、そんな”きちんと”過ごせた1年だった気がします。
10年もやってきましたので、さすがに少しは形ができたのだと思います。
もちろんたくさんの課題がありましたが、起業して初めて、
自分に『よくがんばりました』をあげたい気持ちです。
とはいえ、6期目は大転換期。
3カ国にわたって活動していくのですから、引き続き気合いを入れて、集中して、一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと思います。
そして私ごとですが、この1年はおひとりさまを堪能した1年でもありました。
起業してから10年の間なんやかんやパートナーはいたものですが、この1年は完璧におひとりさまでした。
おかげさまで色々とリセットできた気がします。
自分のことだけに集中して、自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、を常に自問自答しました。
そして今期締めのセッションは、長く通ってくださっている大阪の皆さまと。
『あぁ、私はやっぱりこういう人間関係を築いていきたいなぁ。』
いい締めくくりとなりました。
(厳密には最終日はシンガポールで初のメイクイベントがあるのですが、おそらく大変すぎてカオスなのでこの件は来期の案件ということで先に締めくくらせていただきます。)
さて。
というわけで、株式会社Rの第5期のご報告でございました。
関わってくださる皆様のおかげでatelierRは株式会社Rは成り立っております。
そういう意味では皆様が株主のようなものですね。いつもありがとうございます。
第6期も、いい気持ちで締めくくりのご報告ができるよう精進して参ります。
それでは、また。
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