デニムとサンダル、仕上げはメイク。-メルボルンDay4-

おはようございます。
今朝はハリーポッターの世界観のようなメルボルンの図書館よりお届けしております。すでに最高の気分です。この図書館に通うためにメルボルンに住みたいレベルですがメルボルンにお仕事はないのでそれは叶わなそうですので今日のひとときを噛み締めたいと思います。
さて、そんなメルボルン旅、本日Day4です。明日のフライトでシドニーに帰りますので実際には今日が最終日です。
最終日のディナーは、オージービーフをマーケットで買ってお部屋でロゼと行きますか、と親友と合意したところでございます。
とにかく毎日ワインを昼も夜も飲んでいるので、色々大変なことになっておりますが引き続き楽しんでまいりたと思います。
そんなメルボルンですが、昨日の記事にありましたように、デニムを新調いたしました。
スタイリストの大草直子さんが、デニムこそ毎年新調すべきだとおっしゃっていたので素直にそうしようと思って今年のデニムはシドニーかメルボルンで買おうと決めておりましたがそれが無事完了いたしました。
そして、実は今回シドニーに来る直前、シンガポールでエルメスのサンダルを買ってみました。
おそらく人生初エルメスかなと思います。
基本的にハイブランドに全く興味がないのですが(興味がないというか買えるようなステイタスにいないだけ)、たまにはいい靴でも買ってみるかと思い立ち、エルメスへ。
大体オフの日はデニムなのですといいうことをお伝えして選んでいただきましたがすっかりお気に入りとなりました。
シドニー初日に履いてみようと重いサンダルをわざわざ持参して来たのですが、まさかのビーチや岩壁を歩くことになり初エルメスが初日にしてそれなりにダメージを負いましたがそれもいい思い出です。
と、そんなわけで、今年のサンダルとデニムが揃いましたので(シンガポールは365日夏)、仕上げは
やはりメイクでしょう。
オーストラリアのデニム
エルメスのサンダル
エフォートレスで上品な日本のメイク。
今の私にはいいバランスかと。(おこがましい)
昨日の記事のように、自分に似合っているバランス、もとい、自分がなりたい人物に合っているバランス、を模索して肌に纏っていく人生は豊かですね。
メルボルン旅でなんだか整いました。
あと、やっぱり髪は伸ばすことにしました。(何の報告)
と、いうわけで、あなたらしいファッションとヘアを見つけたら、仕上げはメイクです。
全身のバランスを取るのは最後のメイクとフレグランスらしいです(Dior時代にそう教えられました)。
あなたらしいバランスの最後の仕上げ、atelierRにお任せくださいませ。
それでは、また。



