リスクを取ったとしても、自由がいい。
更新日:2 時間前

おはようございます。
今朝は未明のシンガポールよりお届けしております。(シンガポールは1年中ずっと日の出が7時なのでそれまで真っ暗)
さて、今回のシンガポール滞在のPersonal Makeup Sessionは昨日で無事終了いたしました。
今回も100名弱の方にセッションにお越しいただき、大変充実した1ヶ月となりました。
今回は新しくチャレンジしてみたことがありその検証もしつつのセッションでしたが、ぼちぼちいい感じでフィニッシュといった感じです。
引き続き、よりよいセッションになるようにアップデートしていきたいと思います。
そんな熱が冷めやらぬ今日ですが(何が)、先日とある素敵なメイクさんと定例雑談会を。
彼はバリバリの表参道ボーイでインフルエンサーで(お名前出してもいいのでしょうけど一応伏せます)、アイドルみたいなイケメンですが、かれこれ8年?の長いお付き合いです。
メイクレッスン(セッション)というマニアックなサービスを実現している貴重な友人です。
第一印象は
透明感すご・・・・(!)
でした。嵐みたいな感じです。嵐の誰かはわかりませんが嵐みたいな感じです。嵐は古いのでしょうかではSnowManでしょうか。
よくわかりませんがつまりそんな感じのイケメンで好青年です。
何十万人というフォロワーがいて、その世界観のファンは多く、そして実際にお会いしてもとても素敵な青年なのですが、私が彼の何が好きかと言いますと、
地に足がついている(意外と)
です。
東京ボーイでインフルエンサーでメイク業界でイケメンでとなると、人生イージーモードで生きてるんやろなと邪推してしまうものですが、彼はいつも実直で、堅実で、誠実で、着実です。
私とは同じサービスを提供されていますが、サービスこそ同じであるものの、全ての考え方が真逆です。
最初はその辺も気づかなかったのですが、今は
まじで僕たち真逆ですよね。
が恒例です。
だからこそいい関係でいられると言いますか。
最初は多少似たところもありもしかして競合になったらやだなというのはおそらくお互いにあったと思うのですが、途中から
あ、この人とは一生競合しないな・・・
と気づいたのでしょう。
そこからますますオープンなお付き合いになったと勝手に感じております。
定期的にお互いのアップデートをしたり悩み?や考えていることを聞き合ったり。
大体は渋谷などで深夜にお茶(しかもお酒飲まない)して、という感じですが、スケジュールが合わなければオンラインで。
というわけで先日はシンガポールと東京を繋いでの雑談会でした。
そして、私がついに自分のアトリエ(店舗)までも手放しシンガポールに移住したことなどのお話から、彼はサロンを経営して今後も店舗を増やしていかれるのだと思うのですが、
賀川さんは(あ、私は賀川と言います)本当に自由ですね、ホリエモンみたいですねと。
私のような自由な働き方に憧れる人は多いというお話になり、でもそれはかなり難しいことであると。
若手の美容業界の人たちが簡単にそうなれると錯覚をするけれども、賀川さんは長年しっかり積み上げてきているし、何よりリスクを取っていると。
そう言われて変に納得したのですが、
確かに、リスク取ってますね。
いえ、正確には、自覚はあまりないかもしれません。
リスクって少なからず誰しもが取っているわけで、人からはどの部分がリスクに見えているのかというお話です。
私はフリーランスより会社員の方がリスクを大きく取っていると本気で思っているので(経営者は別)、自分はかなり保険をかける方と考えていますがこの話は長くなるのでまた今度。
ですが、一番求めるもの、つまり自由のためにいろんなものを犠牲にしているのは間違いありません。
これは働き方だけではなく、プライベートも同じです。
例えば、もう絶対に結婚はしたくないわけですが、それどころか誰かとシリアスにお付き合いするのも結構嫌です。
よほどのことがない限り今後も真剣なパートナーは作らない(というかできない)と思います。
人肌恋しいなとか、辛い時に誰かに支えて欲しいなとか、誰かを独り占めしたいなとか
多少は思わなくもないかもしれませんが、それと引き換えに自由が奪われるぐらいなら・・・・
一択です。
最近、ちょっと心が動いてしまう出会いがありましたが、やはりこのトレードオフを考えて、自由を一択で選びました(我ながら一貫している)
私は私の欲しいものがかなり明確でシンプルなのかもしれません。
そういう意味では究極のミニマリストです。
と、イケメンインフルエンサーくんをPC越しに愛でながら、自分の欲しいものを改めて強く再認識したのでありました。
あなたは何が欲しくて何を手放しますか?
さて今からヨガスタジオに行って、そのあとは大量のお仕事が待っています。
今日は集中する日!
皆様も、素敵な1日をお過ごしくださいませ。
それでは、また。



