いつも心にSamanthaを。

こんばんは。
今夜は嵐のような大雨がなんとか上がった静かなシンガポールよりお届けしております。
さて、今回のシンガポールは残り6daysとなりました。と言いつつ今回は30daysなのでまだ1/5が残っている感じですが、今回の滞在はこの4年間で最も濃厚な1ヶ月でした。
体力お化けとよく言われますがさすがに少々あれになってきましたので今日はかなり休憩しました。
お仕事もプライベートもあちこち色々とあって頭の中が大変な感じですが、少しだけ今日は頭の整理ができたところもありまして、またこちらで呟かせてください。
私は映画のセリフを胸に留める派(どんな派)なのですが、悩んだりスッキリしないときは誰かのセリフをその中から探します。
そして、ちょくちょく登場する大好きなセリフを今日は2つご紹介させてください(誰得)。
まずは、ドラマ『SATC』のサマンサの名言です
”I love you, but I love me more.”
ホットなボーイフレンドに泣く泣く別れを告げる際の一言。
わかるわーーーーー
という時もこの言葉を思い出しますし、逆に、相手に主導権を握られてしまって自分らしくいられてないと居心地が悪い時にはこの言葉を思い出して我に帰ろうと努めています。
続きまして、我らがアンジェリーナ姉さんの映画『ツーリスト』からの名言
“We must embrace both in someone we love.”
人には良いところ悪いところ、表裏、があり、人を愛するときはその両面を受け入れなさいというエリーのお母様の言葉です。
大泥棒役のジョニーデップの恋人役なのですが、これが個人的にはめちゃ沁みます。
私は少々クセのある男子が好きなのですが、彼らはとても魅力的な反面、どうしようもないところも持ち合わせています。
その振り幅たるやすごいものです。
ですが、それも含めてその人だと。
なんやねんそれ・・と思うことは多々あれど、それも彼の一面です。
それも含めて両面を受け入れられる良い女でありたいものです。(気分はアンジェリーナ・ジョリー)
と、最近もいろんなボーイズたちの(お友達や仕事仲間も含め)いろんな顔を見てはそんなことを考えているのでありました。
女性が一人で生きていくにはそれなりにタフじゃなければなりませんが、だからこそいつも心にサマンサを。もしくはアンジーを。
(私のタフさの秘訣はこの辺にもありそうですね。)
あなたは心の支えにしている映画のセリフはありますか?
それでは、また。
今日のサムネ写真は本文とは全く関係ないのですが、Instagramの顔出しを頑張っていた若かりしころのnorikoです、当時のボーイフレンドのリクエストでロングヘア(2回目)。またロングにしようかただいま迷い中ですどう思いますか。



