パソコン両手で打てるのと言われる42歳、夏。
- norikokagawa

- 15 分前
- 読了時間: 3分

こんばんは。
今夜はシンガポールの明太子うどんが売りというカフェよりお届けしております。
さて、そんなうどん屋さんみたいなカフェみたいな不思議な内装ですが人気店のようで居心地はいいですしジャスミンティーは普通に美味しいのでまた来たいと思います。
何をしているかと言いますと、ヨガ待ちです。
今日は朝もスタジオヨガでしたが夜はまた別のスタジオを予約してヨガ日和です(日中は普通にセッションでしたが昨日仕事が多すぎて記事を書けなかったので代わりに本日執筆中です)
そんなわけでヨガにお仕事にお勉強に、毎日大変忙しくさせていただいておりますが、最近はいろんなプロジェクトの準備中で、いろんな方々とお話しさせていただく機会が増えすぎております。
(何を企んでいるのかはまた半年後ぐらいにお話しさせていただけると思います)
そんな中、当たり前なのですが新しく出会った方々とは、お互いに相手のワークスタイルやライフスタイルはわかりにくいもので、そして何より先入観がかなりあるものですこの年齢になると。
なので少々気をつけないと、相手方が思ってもみなかった感じだったなんてことはよくあるかと思います(いいこともそうでないことも)。
私はと言いますと、独立してからというもの、基本的に周囲から見たイメージと実際が結構違うと驚かれることが多い系メイクアップアーティストなのですが、最近はそれに拍車がかかってきております。(良くも悪くもありません)
昔はそれにいちいち反応しておりましたが、最近はそれもなんだか楽しいことだと思い始めました(余裕が出てきたということで)。
親しくなり始めた方によく言われることシリーズはいくつかあるのですが先日
「パソコンのキーボード、両手で打てるの?」
とのお言葉を頂戴いたしました。
一瞬何のことかよくわからなかったのですが、なるほど私はPCを普段使っていない中年女性に見えているのですねという衝撃的なシーンがありました。
なるほど。
そしてこれは、私がどうというより、逆の深みや奥行きを想像させてくれます。
私の仮説ですが、お相手の想像する私と実際の私と同等の乖離がお相手にもあるのだと思います。
私の想像している彼と実際の彼もきっと随分とかけ離れているのだろうと思うと、これからの未知なる探検が非常に楽しみです。
なんでも、新しいことを知るって刺激があって良いですものね。
というのも、今朝はSoftBank World 2026の孫さんのASIのプレゼンを見ていて、私も色々刺激を受けていたところで、きっとその彼は私が朝からこんな動画を見てるとは想像もしていないのだろうと思い面白くなって記事にしてみました。
何事もギャップ、大事です。
あなたはどんなギャップをデザインしていますか?
それでは、また。
今日のサムネは本文と全く関係ないですが、天国に出張中の愛犬です。
皆様もはや彼が懐かしいでしょうか。会いたいなー。


