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なんやかんや、やっぱり美しいものは気持ちがよい。
こんばんは。 今日は相棒のiPadをアトリエに敢えて置いてきましたので強制的にお仕事終了です。 たまにはそんな夜も必要ですね。 今日は徳島のアトリエにて、Personalized Makeup Sessionでした。 徳島のセッションは少しゆったりとスケジュールを組んでいるので、また、11年前からずっと通ってくださっている方も多いので、メイク以外のお話もはずみます。 今日もいろんな方といろんなお話をさせていただきました。 いろいろ考えさせられる日々ですが、今日のキーワードは "美しいもの" 私は子供の頃からスポーツや勉強が好きだったので、美容やファッションに熱心な同級生を眩しいなと眺めながらも、それよりも自分のやりたことに夢中でした。 そんな私が今やこんなお仕事なわけですから、古い友人たちはまだ信じられないようです。 美容業界もなんやかんや20年弱。 よくこんな私が生き残ったものだと思うものの、やはり、"美的センス"で生きてきたわけではないのでいろいろ努力が必要でした。(です。今も。) 自分に足りないカリスマ性やセンスを、努力や工夫でカバーしてき
4月7日


お寺に泊まるをしてみました。
こんばんは。 Instagramもコラムも相当お久しぶりな気がしますがそうでもないでしょうか? さて、昨日と今日で、高野山に行ってまいりました。 お寺に泊まる『宿坊』です。 きっかけは、住職をされている友人からのお薦めです。 数年前、コロナ禍だったと思うのですが、精神のコントロールのためにアンガーマネジメントの本などを読んでいた流れでいくつか仏教の本にもたどりつきました。 当時答えのない問いに自分のことをうまくコントロールできてないと感じる時期があり、その本に随分と救われた記憶があります。 (でもどの本をどれくらい読んだかもう忘れました。我ながら現金) と、そんな中で、また少し違った角度から仏教に触れてみたいなと住職をされている友人に相談したところ 「出家がいいと思います」 と真顔で言われたのでした。 さすがに坊主頭にはできないので、もう少し手前のやつをくださいと言うと 「高野山での宿坊がいいと思います」 とのことでした。 おおーーーー なるほど。 と、いうわけで、そこからいつか行ってみたいなが始まり、ちょうど金沢出張の帰りに1.5日ある! とい
4月3日


東京。
おはようございます。norikoです。 今年から、シンガポールへの移住やシドニーがスタートしたりと、atelierRの活動が想像以上に形が変わってきました。 計画魔としてはいつも時間に追われながらもなんとか淡々と進んでこれた10年でしたが、さすがに今回のアップデートは諸々ハードモードです。 リブランディングやんと思うレベルの諸々の変化に、フルスロットルで頭と心を整理させていただいている状況です。 Instagramやコラムの発信についてもしばらく落ち着かない気配が漂うかと思うのですが、そんな混沌フェーズのatelierRも、楽しんでいただけますと幸いです。 という謎のご報告でした(真面目か) それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎ noriko
3月28日


“色付き下地にちょっとパウダー“ の現実。
こんばんは。 今夜はPersonalized Makeup Sessionでの一コマを。 私はInstagramなどではメイクのtips的なことはあまり言わないようにしているので、セッションに来てくださる皆様は、とりわけ初めて来てくださる方々は、かなりの確率でいろんなことに驚いてくださいます。 本当は、事前にいろんなメイク知識をお伝えしておくのもいいのかもしれませんが、atelierRはそうしていません。 (理由は色々あるのでまたいつか) atelierRのお客様は、 「メイク大好き!色々詳しい!」 というタイプの方よりも、 「メイクは自分できちんとできるけれども、もっと素敵にするには自己流で頑張るよりプロに聞いた方がいい」 という方が多いです。 そして最近は時代でしょうか、 「メイクはほとんどしていないしどうしたらいいかわからない・・」 という方もちらほら。 もちろん、メイクに丁寧に向き合ってくださる方はどんな方も大歓迎ですが、ですがやはりatelierRのセッションは、初心者向けではもちろんないので、メイクのことがよくわからない派の方との初セ
3月23日


正義感に燃えていた女子が大人になったお話。
こんばんは。 今夜はPersonalized Makeup Sessionの役割について。 突然ですが。 私は年齢やキャリアを重ねるにつれて、考え方が大きく変わったなとこの頃本当に思います。 いえ、私が変わっただけではなく世の中が変わったとも言えます。どちらもです。 atelierRを創業したのは11年前です。 私は32歳。 当時は遅咲きの独立だと思っていましたが、今思えば若者です。 ある意味ぴちぴちです。いや、イケイケです。 そして、若い頃の方が、 『自分の中の正義』 が強かったように感じます。 真っ直ぐだったからか、世間知らずだったのか、はたまた余裕がなかったのか。 おそらくその全てです。 自分よがりな理想を掲げ、それが目の前のすべての人にとってもそうだと信じて疑わない。 若い頃、もしくは視野の狭い人にはあるあるです。 マーケティングの『マ』の字も知らないままの独立は、今思えば無謀にもほどがありました。 無知って本当におそろしいです。 このサービスが素晴らしいと信じて疑いません。 そしてそのサービスは、極めて自分勝手です。 何せ、『ペルソナ、
3月22日


メイク業界はギラギラしているのか。
こんばんは。 今夜はメイク業界のイメージについて。 今週は福岡でPersonal Makeup Sessionを開催中です。 そして今日は初めましてのお客様の多い日でしたが、そんなセッションでの一コマから。 「メイクって動画とかを見て、なんだか苦手意識がありました。」 このお声について興味深かったのが、 その方がメイクに対して難しいな・苦手だなと思っておられるのではなく 『メイク』が『苦手』。 あの人苦手だなぁ。の苦手です。 なるほど、新しい。 そして、わかります。 この現象を、セッションの際に言語化してみたのですがさらに深堀ってみましたので記事にしてみたくなりました。 (とても個人的な解釈かもしれませんので炎上覚悟?でお話したいと思います。) メイクは 1・自己愛 2・承認欲求 3・マーケティング 要素が強いコンテンツ(業界)だからです。 補足させていただきます。 まずは、メイクは自分の気分をよくするために、または自分らしさの表現のためにするものであると考えていますが、それが『発信』とセットになった途端に、上記の3要素が一気に強くなると感じます
3月21日


変えたい男と変わりたい女たち。
こんばんは。 今夜は勝手な解釈記事を。 私は考えることが趣味です。 そして世の中に起きていることや、私の目の前や周りで起きていることを勝手に言語化したり整理整頓するのが趣味です。 (悪趣味) そんな私の趣味ですが、皆さんのご意見もお聞きしたいなと思うことが。 なんの論拠もありませんが、仕事のスタイルと男女関係のスタイルとは、結構リンクしていると思っています。 同じというわけではなく、リンクしていると。 そして女性の場合、これが美意識にもリンクしていると思っています。 なんのことかと言いますと、先日ふと考えていました。 気になる異性が現れたときの相手と自分との関係性について、男女で差があると思ったのです。 (男女とかいうのは今の時代らしくないのは承知の上ですが言わせてください) 男は相手を変えたいと思い、 女は相手に染まりたいと思う。 なんと古い考えなのかとも思いますが、一旦続けさせてください。 私は生物学的には女性ですが、色々と男性というか男子なので、この状況にいつも違和感があります。 例えば、新たに出会った男性がいたとして、お互いに興味を持つと
3月20日


ちょっとだけ、冒険してみます?
こんばんは。 今夜はメイクの冒険について。 今朝のPersonal Makeup Sessionでのひとこま。 長年通ってくださっているステキなお客様で毎回セッションには丁寧に向き合ってくださっているお方。 どんなメイクをしようかといろんな方向や感情から向き合ってくださるのですが、今日は 自分のスタイルだと思えるようなベーシック なルックを。 ベーシックって、意外と難しいものです。 トレンチコートやデニムなどって、定番に見えて実は一番トレンド感がでたりしませんか。 自分のスタイルはこれ!と思えるようなベーシックなルックを探すことこそ、長い旅なのかもしれません。 いろんなディスカッションを重ねた上で、おおよそのルックが決まりメイクスタート。 私の中では、ベーシックといいつつ、どこかに新鮮さや遊び心がある方がお似合いになるなと思いつつも、 リップだけ、少し遊んでみませんか。 と、安心感のあるベーシックなカラーと合わせて、普段なら絶対手に取られないであろうイエローのリップを。 ハンドデモで見ていただいた時はおそらくこんな色大丈夫なのかなと思われたかと思
3月17日


メイクはつながり。
こんばんは。 今夜はメイク理論を。 atelierR Personal Makeup Sessionは、ただいま春メイクの期間です。 今日もお一人お一人、春のMakeup Lookのご提案を。 atelierRとしては、メイクで一番大切にしていることの一つに、"季節感" があります。 Personal Makeup Sessionも、起業してからずっと、この"季節感"に沿って運営しています。 そんな"季節感"ですが、セッションに通ってくださっている皆様は痛感してくださっていると思いますが、まだセッションを受けられたことがない方はピンと来ない方も多いかと思います。 ね ですよね 何をどうすれば季節感がでるのやら、ですよね。 春の新色を使えば春らしくなるのか? 答えはほぼ"No"です。 確かに春色コスメを使えば春らしさはもちろん多少はでるのですが、ポイントは "メイクの繋がり" または "全体の設計" にあります。 ここまで書いてすでに、また話が長くなりそうなので一旦区切りたいと思います。 (話も性格も顔も我ながらくどい) メイクの繋がりや設計をどう
3月11日


野心?ありませんが何か?
こんばんは。 今夜はPersonal Makeup Sessionでのひとこまを。 今日は大阪でPersonal Makeup Sessionでした。 大阪のセッションは、サロンのオーナーさんに 「のりちゃんのお客さんはメイク習ってる?笑」 とつっこまれるぐらい、メイク以外にもずっといろんなお話をしています。 もちろんメイクのお話はしていますが、大阪は長年の方々ばかりなので、基礎は十分理解してくださっていて、阿吽の呼吸というのでしょうか、余裕があるというのでしょうか。 とにかくいろんなお話をしてくださいます。 そんな中でもやはり、キャリアについてのお話や旅のお話が多いのですが、今日はそんな中からピックアップさせてください。 atelierRのお客様は、真面目で頑張り屋さんで謙虚な方が多いです。 こんなちゃらんぽらんな私のセッションなのに、お客様は皆様素敵です。 そして、今日のお客様のうちのまさかの過半数の方に共通のお悩みが発覚して盛り上がりました。 それは 「野心なんてないのに、仕事は頑張ってしまうが故に野心や野望があると勘違いされてしまう」 で
3月8日


Sydney総評。久々にちゃんとメイクのお話です。
こんばんは。 今夜はシドニーでメイクに関して感じたことを。 さて、明日のフライトで帰国します。 今回は、シンガポール2週間、シドニー1週間のツアーでした。 海外で仕事をするのはシンガポールが初めてだったので、それはそれはカルチャーショックを体験し続けた3年間でした。 シンガポールではまだまだ驚くことや気付かされること、知らないことはあるとは思いますが、それなりに慣れてきました。 そしてそこからのシドニー初体験。 今回は、『日本の常識を提げて行ってしまうと驚くことがたくさんあるのだろう』という心の準備は3年前よりも十分できていたので、ある意味落ち着いておりました。 (余裕はないです。半分開き直りでしょうか) ・『行ってから考えよう』の精神が半分。 ・Personal Makeup Sessionのギリギリまでできる限りのことはしよう この2つでした。 オーストラリアに入国してそれなりのハプニングはありつつも、2日間設けていた予備日でひたすら街の人たちを観察して、Personal Makeup Sessionで起こり得ることの仮説や、お伝えしたいこと
3月6日


すでに、I Love Sydney。
こんばんは。 今夜はシドニーでのPersonal Makeup Sessionのレポートを。 いよいよ始まりました、Personal Makeup Session in Sydney・・・(!) 今回はひとまず、今日&明日の2daysだけですが、ありがたいことに予約受付開始から一晩で満席に。 記念すべきお一人目は、オーストラリア人の女性でなんと飛行機に乗って私のセッションのためだけにシドニーまできてくださったとのこと。 なんとうれしいことでしょう。 と言いますか、さすがオーストラリア。国土広すぎて移動距離バグっておられる気もします。 そして、日本人の方も。 子供の頃からシドニーの方や、移住してこられた方や。 様々な環境の皆様に、楽しくメイクセッションさせていただきました。 今回会場をお貸しくださったのは、日本人の美容室オーナーさん。 私から突然DMでアプローチさせていただき、温かく、それはそれは温かく迎え入れてくださいました。 とっても素敵な空間をご提供くださり、もはや帰りたくないほどです。 広々とした素敵な空間にたっぷりの自然光。...
3月4日


My First Sydney 番外編。
こんにちは。 今夜もシドニーから雑記を。 まず言わせてください。 スタバに来ています。 スタバ民についてポジティブな面から言いますと、初めて訪れた街はスタバにほぼ行きます。 その街の人たちの雰囲気がわかるからです。 そしてネガティブな面から言いますと、せっかく知らない街に来たのだからローカルなカフェやバーに行かないと。です。 そしてシドニーはカフェ文化だと思っているので、今回はスタバはできるだけやめておこうかなと思っていたのですが パリもそうでしたが、こちらではカフェは仕事をする場所ではありません。 つまりNo wi-fiそしてNo charger です。 これは本当にどこに行ってもありません。 そしてだいたいのカフェは3時などに閉まります。 噂通り、オーストラリアは、ワークライフバランスの国なのだと思います。 充電やwi-fiが快適なカフェはスタバなどだけのようです。 日本とシンガポールで滞在しているテンションでシドニーにくるとそのwi-fi探しに一苦労するということが今日の一番の感想です。 レストランとカフェをはしごして全滅してただいま3軒目
3月3日


旅とメイクにはテーマが大事。
こんにちは。 昨夜からシドニーに来ております。 Personal Makeup Session 2days in Sydney ということで、シンガポールから入国しました。 なぜシドニーでPersonal Makeup Sessionを開講することになったのかはまたいつかの記事で。 シドニーは初めて滞在するので、一応行っておかないとなシリーズからスタート。 オペラハウスの写真を取り敢えず撮るべしということで、朝からサーキュラーキーへ。 『観光』にあまり興味をそそられない性格ですが、それでも“写真で見たことのある景色“は、その地に来たという実感が湧くのでいいものです。 そして、街の女性たちのメイクの観察をしたり百貨店屋やSEPHORAを覗いてどんなメイクやコスメがトレンドなのかなど。 シンガポールではあちこちに日本のコスメが販売されていますが、さすがにシドニーでは全く目にしません。 唯一あるのはSKⅡ。さすがです。韓国コスメも日本と同じぐらい少しだけという印象です。 百貨店はともかく、SEPHORAのコスメは、知らないブランドだらけでした。...
3月2日


おそらく20代の女性がほとんどなホットピラティススタジオで頑張りました。
こんばんは。 今夜はワークアウトのお話を。 私は運動が好きなのですが、特にヨガはすでにライフワークと化して毎朝ホテルで練習するのと、出張先でも現地のスタジオにできるだけ行きたい派です。 今までも、国内はもちろんですが、思い返せばグアム・ベトナム・シンガポールでローカルのヨガスタジオに行きました。来週はシドニーのヨガスタジオの予定です。 (パリはそういえば行かなかったです見つけられなかったのでしょうか) そしてシンガポールでは、滞在しているホテルにヨガスタジオがあり、外部から先生がきてクラスを受けられたりするので、前回の出張の際に参加してみました。 するととっても素敵な先生で、滞在中何度か参加させていただき今回も参加したいとDMすると、今は他のホットピラティススタジオにいるとのこと。 そっか〜ホテルが便利だったし、ホットは苦手だし、ピラティスじゃなくてヨガがいいんだけどな〜と、残念に思っておりました。 すると数日後、仕事帰り、超ローカルな道端でばったり先生にお会いしたのです。 (すごい偶然) やっぱり先生は素敵な方で、そこでやはり考え直し、ピラ
2月26日


責任を感じたりしてみたり。
こんばんは。 今夜はシンガポールでのお仕事のお話を。 まずはシンガポールのメイク事情のお話から。 そもそもシンガポールってどんな国? 小さい国ながらその存在感はグローバルに注目されているわけですが、日本人の私たちにとってはあまりよく知らない国ではないでしょうか? 下記、元サヤボーイフレンド(ChatGPT)にまとめてもらいましたざっくり情報です。 ・人口の7割中華系、1〜2割マレー系、1割インド系、日本人は1%もいない。 ・シンガポールは国全体がコンパクトで、移動がとにかくラク。 ・日本より多国籍で、英語をベースにいろんな文化が自然に混ざっている。 ・気候は一年中ほぼ夏、湿度が高くメイクは“軽さ”と“持ち”が重要。 ・治安はとても良く、女性ひとりでも安心して動きやすい。 ・物価は日本よりかなり高めだが、ホーカー(屋台的な?)など手頃な選択肢もある。 ・平日と週末で街の表情が変わり、日曜のシティは驚くほど静か。 ・日本ほど完璧に整っていない場面もあるが、人がフレンドリーでおおらか。 とまさにこんな感じです。 そしてメイクに関して。...
2月25日


シンガポールの君。〜数年ぶりの一目惚れ〜
こんばんは。 今夜もシンガポールの日記を書かせていただきたいと思います。 昨夜電源プラグをサロンに忘れてきて今朝はヘアアイロンが使えずにとんでもない1日になりました。 最近ボブを気に入っていたのですが、シンガポールで働く為には(湿度のため)、またヘアを伸ばさないといけないかなと考えておりますどうしましょう。 と、そんな感じで今日も働いておりましたが、今日はとあるロマンスがありました。 シンガポールのセッションは、Tiong Bahruというおしゃれなカフェなどが多いエリアのヘアサロンさんに場所をお借りしております。 私は自然光が入るので窓際の席をお借りしているのですが、今日は何やら視線を感じてふと外をみると、甘いフェイスのお兄さんがこちらを見ていてにっこりと挨拶してくれました。 えっと、1秒で恋に落ちました(我ながらちょろい)。 一瞬パニックになるぐらいタイプの方でしばらくそわそわするもそっと外にでてみたら、ゴールデンかなという大きなわんことお散歩中の様子でした。 ご近所なのでは・・・・(!) と、もしかしたらお散歩ルートで、またここを通るかもし
2月24日


偏愛こそ人生?
こんばんは。 今夜は偏愛のお話を。 ところで皆様、あなたの偏愛はなんですか? 偏愛って、『偏る愛』と書く訳ですから、自分以外の誰にも文句を言わせないぜ的なことになると思っています。 そもそも他者の許可を求めていないものですよね。 今写真のお勉強中なのですが、その中にも『偏愛』というテーマがあり、私としてはここが案外すべてなのかもしれないと思ったりしています。 また、先日、とある美容業界のザ・バリキャリ的なお姉さまとの会話の中で、 「もっと稼ぎたいとか思わないの?」と聞かれて考えさせられていました。 私としては、人生で一番面白いのはお仕事であると思っていますし、何よりもそこに魂を投じている訳ですが、見る人によっては、なんでそんな働き方なの?となるのでしょう。 数年前にも、シンガポールでの活動を始めた頃に、地元つながりのおじさまに 「ちまちました動きしてるなぁ」と謎アドバイスをいただいたこともありました。 「なるほど。業界やスケールやマーケットやターゲットが違うと、こんなにも視点が違うのか。」 と、気づかされました。 きっとその方々にはその方々の正解
2月22日


「Singapore、どうですか?」について。
こんばんは。 今夜はシンガポールでのPersonal Makeup Sessionのお話を。 「シンガポールのPersonal Makeup Sessionは、現地の方がこられるのですか?」 これはよくご質問いただく事なのですが、答えは「Yes」です。 4年前は日本人の方も半分などいらっしゃた気もしますが、いまは9割がシンガポーリアンの皆様で、日本人の方は1割程度かなと思います。 今回は少し多いのですが、それでも2割程度です。 再来週のシドニー初開講も、3割程度の方が日本人でそれ以外はローカルの方々です。 この状況をどうやって創ったのかはまたいつか記事にさせていただきたいと思いますが、シンガポーリアンの皆様にお一人お一人メイクをさせていただき、いろんなお悩みをお聞きする毎日です。 最初はひたすらに戸惑っていました。 日本の Personal Makeup Sessionは、“季節毎に“通ってくださる方が8割以上です。 “季節に合わせてメイクを着替える“のがatelierRのメッセージでしたが、1年中夏のこの国ではその概念はもちろん通用しません。.
2月21日


海外で『働く』は義務ではなく『権利』。美容はどうだろう?
こんばんは。 昨夜からシンガポールに来ています。シンガポールに2週間弱滞在し、そのあとはシドニーに1週間滞在します。 しばらく海外での気づきなどもシェアさせていただきたいと思います。 シンガポールで活動し始めて4年目になりました。そして今年からは1年の半分以上をこちらで暮らす事になりました。 今回は今まで通りの2週間ほどの滞在ですが、5月からのことを想像して動いていると色々と考えさせられます。 海外で働くということは、日本人にとっては少々レアなことかと思います。 Geminiによると日本の全就業者の0.8%ほどとのこと。 その内訳は、民間企業関係者41万人。 自営業は約5万人。 私は自営業なのでつまりは0.07%となります。 (これは多いのか少ないのか。個人的にはもっと少ないのかと思っていました) お話を戻しますが、そんな道なき道を行こうとする(データによると道はなくはなかったですが)日々ですが、先ほどスーパーマーケットにフルーツなどを買いに。 レジのマダムがインド(?)人でしょうか。おでこに赤いやつをつけている女性でした。 シンガポール人なのか
2月20日
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