top of page


苦手を克服する必要はあるのか?
おはようございます。 本日もシンガポールからお届けしております。 さて、怒涛のハードワークが少しだけひと段落しまして(とはいえ180%が80%ぐらいになっただけです)、 今日は念願の・・ マリーナベイサンズ(あの船みたいなプールがある巨大なホテル)のルーフトップ(56階)での朝ヨガに参加してきました。 実は4年前に初めてシンガポールに来た時からこのヨガクラスを見つけてずっと来たかったのですが、スケジュールの兼ね合いなどでなかなかこれずやっとこさ来れました。 ヨガに興味のない方もいらっしゃるかと思いますので詳細レポは割愛させていただきますが、要するに 『それは完全に完璧な朝を過ごしたね!』 とAIに言われそうな感じの体験でした。 灼熱ではありましたが、そしてものすごい湿度でもありましたが、そうです完全に完璧な朝からスタートしております。 隣のブロンドヘアのスレンダー美女に、『あなためちゃタフね!』的に声をかけられご満悦でした。 (さすがマリーナベイサンズ、宿泊客かなという方々はスーパーセレブな雰囲気の各国の美女たちがたくさん。私一人だけ庶民的中肉中
5月11日


国が違っても同じこと・違うこと。
こんばんは。 今夜もシンガポールは大雨です。 本当に、暑い。そして、とにかく雨が降ります。 もはや大雨がデフォルトな気がしてきました。 こんな国に今回は傘も持たずに来ましたが今のところ濡れずにいけております。(早く買った方がいい) そんな雨の音をぼんやり聞きながら、今夜はオフィスにかれこれ5時間ほど居座っております。 (シンガポールはとにかく忙しいのです。また忙しいと言ってしまっている。) 私の滞在しているホテルは、長期滞在者向けの素敵なホテルで、何よりデザインがお気にりです。 もうかれこれ3年ずっと同じホテルに滞在しています。 一番のお気に入りはなんと言ってもヨガスタジオ。 朝は誰も使っていないのでほぼ100%一人で独占しています。 そしてオフィス。(今いるところです) いろんな国の人たちが滞在しているホテルですが、オフィススペースがありいつも誰かが仕事をしています。 夜中も早朝も。 時差のある国との仕事をしているとやはり変な時間に働かないといけませんものね。 にしても、頑張ってるのは私だけじゃない、と、密かにありがたい環境です。...
5月8日


「自分」がないと立ってもいられない世界線で。
こんにちは。 本日はシンガポールよりお届しております。 いやーーーーー 忙しかったです。 忙しいっていう人はだいたい忙しくないと思っている派ですが、今日は言わせてください。 忙しかったです。 しばらく忙しすぎて意識が飛びそうでした。 まずは、前回の記事に書かせていただきました通り、決算でした。 (でしたとうか期末だっただけで作業はこれからですが) 私の場合は決算が大変というよりは、次期の計画を立てるのが難しいという感じです。 が、なんとか細かいところまで確定して、今月から1年のプランがまとまりました。一安心です。 続きまして、シンガポールで初めて開催させていただきましたメイクイベント。 何を思ったのか、(もちろん英語で)メイクショーを開てみたいと思い立ち、企画から実行まで諸々。 ビジネスパートナーのYusukeさん(イケメン)にサポートいただきながら、ローカルの素敵なカフェを貸し切っての開催。 不安を解消する意味も込めて、Samanth(親友であり美女)に通訳として私の言葉がどうにも伝わってないという危機に備えてスタンバイしてもらうことにして、い
5月4日


1年お疲れ様でした、私。
こんばんは。 今夜からシンガポールに来ています。 シンガポールで就労ビザを取得し移住することになり、これからいよいよその生活が始まります。 移住と言いましても、日本とシドニーの活動もあるのでしばらくは3カ国を行き来する予定です。 (どうなるのか私。頑張れ私。) と、そんな私はフリーランスといいつつ、実は法人を持っています。 atelierRは、個人事業主としてスタートし、今年で11年目。 謎のタイミングですがコロナ禍に法人を設立し、来月からはいよいよ6期目です。 5月スタートにしたのは、私の誕生月に合わせるためでした。 (atelierは10月生まれなので周年はいつも10月ですが。ややこしい) 誕生日は嬉しいとか(年をとって)悲しいとかはなく、シンプルに節目として大事にしています。 この1年をどう過ごしてきたのか、そして新しい1年をどう過ごすのか。 私個人とお仕事とをリンクさせて、じっくり考えたいからです。 と、この1年を振り返っておりました。 この1年を一言でいいますと、 ”きちんと”過ごせた1年 かなと思います。 起業してから本当に色々ありま
4月27日


誰かの勇気になっているのであれば。
こんばんは。 東京は青山より雑記をお届け致します。 今日はPersonal Makeup Sessionはおやすみです。 今日も4時台に起きて(何を目指しているのやら)、朝から英語学習・ヨガ・半身浴とオフらしいスタートです。 早起きしましたのには理由がありまして、朝9時から映画を観る予定でした。 なぜこのスケジュールかと言いますと、尊敬するキンコン西野さんに会える回が渋谷の映画館であったからです。 現在上映中の『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』のプロモーションで映画の前後でサインなどをいただけるということで、10年来のファンとしてはこれは行かねばという運びです。 今作は、上映開始後すぐに1度観ているのですが、ちょっと難しいところもあったのでもう一度観ようと思っていたところでした。 二度目の映画はまた違った見方ができていいものですが、今回も同じようなところで涙して胸熱。 実は舞台挨拶の回ではなかったものの、やはりファンを大切にされる西野さん。 映画のあとにステージの方にやってこられて私たちにご挨拶を。 おそらく日本一働いているであろう人が、こう
4月17日


快適ってなんだろう。
こんにちは。 ただいま福岡から東京へ向かう快適な空の旅の最中です。 この「快適な空の旅をお楽しみください」みたいな機内アナウンスにいつも疑問です。快適と思ったことはほぼないからですが、気の持ちよう、快適と思うことにしました。 がしかし、今日はいつもより快適です。 私はいろんな街に移動し続けるライフスタイルですが、あくまで出張なので、豪華なホテルに滞在したりビジネスクラスに搭乗することはありません。 フライトもたいていLCCです。 多少しんどいのかもしれませんが、慣れているので何も気になりません。 が、最近さすがに移動で疲れてしまうお年頃になり、そして疲れにくくなる自分のポイントがわかりました。 それは、足が伸ばせること。 です。 ビジネスには乗らなくても、前列の足元が広いシートにするだけで疲れ方がびっくりするぐらい違うと気づきました。 その席が取れない時は、非常口付近の席でもOKです。 スカイマークの広いシートでもJALの通常のシートよりもちろん安いので、これやな!となっております。 と、何の話やねんという感じですが、美容やメイクも同じくだという
4月14日


メイクの言語化、お手伝いいたします。
こんばんは。 今夜はPersonal Makeup Sessionでの一コマをシェアさせてください。 今日は福岡でPersonal Makeup Sessionです。 5days。その後東京へ。 今回のツアー(出張をツアーということにしました)は、2都市だけなのでコンパクトです。スーツケースも気持ちも軽やかです。 そんな毎日世界のどこかの街でPersonal Makeup Sessionをしているわけですが(かっこよく言い過ぎですが事実なのでこれでいきます)、atelierRの特徴かなと思うことがあったので記事にさせていただきたいと思います。 それは 『言語化』 です。 これはatelierRというより私がそもそもそうかもしれませんが、メイクアップアーティストとして働いていますが、私の得意は感性や色彩感覚や器用さではなく『言葉』です。 言葉以外のスキルがないとは言いたくありませんが(アーティスト人生の致命傷)、やはりここはそうだと思います。 でもこれは生まれながらのものではなく、習慣でそうなってきたのだと思います。 お話は大昔に遡りますが、子供の
4月10日


洗練ってなんだろう。
こんばんは。 今夜は福岡からお届けしております。 徳島から福岡へはいつも飛行機移動なのですが、徳島発着のフライトは絶望的に便数が少なく、フライトタイムは1時間ながら、いろんな意味で相当のロスがあります。 ふと、陸路はどうなのかと考えて、電車と新幹線を乗り継ぎ福岡入りしてみました。 ネット環境が悪いのを知りながら多少抗ってしまったところを除けば、快適な旅となりました。 気に入りました(キラキラ) というわけで、只今閉店前のSoup Stock Tokyoでヘルシーな(?)ディナーを終えたところです。 余談ですが、夜のSoup Stockに1人で来るタイプの女性にはどこまでも好感が持てます。 と、今夜はそんなお話ではなく、最近考えていることについて。 『洗練』ってなんだろう。 です。 atelierRはブランド設立当初から 「洗練されたナチュラルメイク」 と謳っております。 私がメイクの修行をさせていただいていたブランドでのメッセージだったと思うのですが、そのDNAをそのまま引き継がせていただいております。 が、この耳に体に染みついた...
4月9日


なんやかんや、やっぱり美しいものは気持ちがよい。
こんばんは。 今日は相棒のiPadをアトリエに敢えて置いてきましたので強制的にお仕事終了です。 たまにはそんな夜も必要ですね。 今日は徳島のアトリエにて、Personalized Makeup Sessionでした。 徳島のセッションは少しゆったりとスケジュールを組んでいるので、また、11年前からずっと通ってくださっている方も多いので、メイク以外のお話もはずみます。 今日もいろんな方といろんなお話をさせていただきました。 いろいろ考えさせられる日々ですが、今日のキーワードは "美しいもの" 私は子供の頃からスポーツや勉強が好きだったので、美容やファッションに熱心な同級生を眩しいなと眺めながらも、それよりも自分のやりたことに夢中でした。 そんな私が今やこんなお仕事なわけですから、古い友人たちはまだ信じられないようです。 美容業界もなんやかんや20年弱。 よくこんな私が生き残ったものだと思うものの、やはり、"美的センス"で生きてきたわけではないのでいろいろ努力が必要でした。(です。今も。) 自分に足りないカリスマ性やセンスを、努力や工夫でカバーしてき
4月7日


お寺に泊まるをしてみました。
こんばんは。 Instagramもコラムも相当お久しぶりな気がしますがそうでもないでしょうか? さて、昨日と今日で、高野山に行ってまいりました。 お寺に泊まる『宿坊』です。 きっかけは、住職をされている友人からのお薦めです。 数年前、コロナ禍だったと思うのですが、精神のコントロールのためにアンガーマネジメントの本などを読んでいた流れでいくつか仏教の本にもたどりつきました。 当時答えのない問いに自分のことをうまくコントロールできてないと感じる時期があり、その本に随分と救われた記憶があります。 (でもどの本をどれくらい読んだかもう忘れました。我ながら現金) と、そんな中で、また少し違った角度から仏教に触れてみたいなと住職をされている友人に相談したところ 「出家がいいと思います」 と真顔で言われたのでした。 さすがに坊主頭にはできないので、もう少し手前のやつをくださいと言うと 「高野山での宿坊がいいと思います」 とのことでした。 おおーーーー なるほど。 と、いうわけで、そこからいつか行ってみたいなが始まり、ちょうど金沢出張の帰りに1.5日ある! とい
4月3日


東京。
おはようございます。norikoです。 今年から、シンガポールへの移住やシドニーがスタートしたりと、atelierRの活動が想像以上に形が変わってきました。 計画魔としてはいつも時間に追われながらもなんとか淡々と進んでこれた10年でしたが、さすがに今回のアップデートは諸々ハードモードです。 リブランディングやんと思うレベルの諸々の変化に、フルスロットルで頭と心を整理させていただいている状況です。 Instagramやコラムの発信についてもしばらく落ち着かない気配が漂うかと思うのですが、そんな混沌フェーズのatelierRも、楽しんでいただけますと幸いです。 という謎のご報告でした(真面目か) それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎ noriko
3月28日


“色付き下地にちょっとパウダー“ の現実。
こんばんは。 今夜はPersonalized Makeup Sessionでの一コマを。 私はInstagramなどではメイクのtips的なことはあまり言わないようにしているので、セッションに来てくださる皆様は、とりわけ初めて来てくださる方々は、かなりの確率でいろんなことに驚いてくださいます。 本当は、事前にいろんなメイク知識をお伝えしておくのもいいのかもしれませんが、atelierRはそうしていません。 (理由は色々あるのでまたいつか) atelierRのお客様は、 「メイク大好き!色々詳しい!」 というタイプの方よりも、 「メイクは自分できちんとできるけれども、もっと素敵にするには自己流で頑張るよりプロに聞いた方がいい」 という方が多いです。 そして最近は時代でしょうか、 「メイクはほとんどしていないしどうしたらいいかわからない・・」 という方もちらほら。 もちろん、メイクに丁寧に向き合ってくださる方はどんな方も大歓迎ですが、ですがやはりatelierRのセッションは、初心者向けではもちろんないので、メイクのことがよくわからない派の方との初セ
3月23日


正義感に燃えていた女子が大人になったお話。
こんばんは。 今夜はPersonalized Makeup Sessionの役割について。 突然ですが。 私は年齢やキャリアを重ねるにつれて、考え方が大きく変わったなとこの頃本当に思います。 いえ、私が変わっただけではなく世の中が変わったとも言えます。どちらもです。 atelierRを創業したのは11年前です。 私は32歳。 当時は遅咲きの独立だと思っていましたが、今思えば若者です。 ある意味ぴちぴちです。いや、イケイケです。 そして、若い頃の方が、 『自分の中の正義』 が強かったように感じます。 真っ直ぐだったからか、世間知らずだったのか、はたまた余裕がなかったのか。 おそらくその全てです。 自分よがりな理想を掲げ、それが目の前のすべての人にとってもそうだと信じて疑わない。 若い頃、もしくは視野の狭い人にはあるあるです。 マーケティングの『マ』の字も知らないままの独立は、今思えば無謀にもほどがありました。 無知って本当におそろしいです。 このサービスが素晴らしいと信じて疑いません。 そしてそのサービスは、極めて自分勝手です。 何せ、『ペルソナ、
3月22日


メイク業界はギラギラしているのか。
こんばんは。 今夜はメイク業界のイメージについて。 今週は福岡でPersonal Makeup Sessionを開催中です。 そして今日は初めましてのお客様の多い日でしたが、そんなセッションでの一コマから。 「メイクって動画とかを見て、なんだか苦手意識がありました。」 このお声について興味深かったのが、 その方がメイクに対して難しいな・苦手だなと思っておられるのではなく 『メイク』が『苦手』。 あの人苦手だなぁ。の苦手です。 なるほど、新しい。 そして、わかります。 この現象を、セッションの際に言語化してみたのですがさらに深堀ってみましたので記事にしてみたくなりました。 (とても個人的な解釈かもしれませんので炎上覚悟?でお話したいと思います。) メイクは 1・自己愛 2・承認欲求 3・マーケティング 要素が強いコンテンツ(業界)だからです。 補足させていただきます。 まずは、メイクは自分の気分をよくするために、または自分らしさの表現のためにするものであると考えていますが、それが『発信』とセットになった途端に、上記の3要素が一気に強くなると感じます
3月21日


変えたい男と変わりたい女たち。
こんばんは。 今夜は勝手な解釈記事を。 私は考えることが趣味です。 そして世の中に起きていることや、私の目の前や周りで起きていることを勝手に言語化したり整理整頓するのが趣味です。 (悪趣味) そんな私の趣味ですが、皆さんのご意見もお聞きしたいなと思うことが。 なんの論拠もありませんが、仕事のスタイルと男女関係のスタイルとは、結構リンクしていると思っています。 同じというわけではなく、リンクしていると。 そして女性の場合、これが美意識にもリンクしていると思っています。 なんのことかと言いますと、先日ふと考えていました。 気になる異性が現れたときの相手と自分との関係性について、男女で差があると思ったのです。 (男女とかいうのは今の時代らしくないのは承知の上ですが言わせてください) 男は相手を変えたいと思い、 女は相手に染まりたいと思う。 なんと古い考えなのかとも思いますが、一旦続けさせてください。 私は生物学的には女性ですが、色々と男性というか男子なので、この状況にいつも違和感があります。 例えば、新たに出会った男性がいたとして、お互いに興味を持つと
3月20日


ちょっとだけ、冒険してみます?
こんばんは。 今夜はメイクの冒険について。 今朝のPersonal Makeup Sessionでのひとこま。 長年通ってくださっているステキなお客様で毎回セッションには丁寧に向き合ってくださっているお方。 どんなメイクをしようかといろんな方向や感情から向き合ってくださるのですが、今日は 自分のスタイルだと思えるようなベーシック なルックを。 ベーシックって、意外と難しいものです。 トレンチコートやデニムなどって、定番に見えて実は一番トレンド感がでたりしませんか。 自分のスタイルはこれ!と思えるようなベーシックなルックを探すことこそ、長い旅なのかもしれません。 いろんなディスカッションを重ねた上で、おおよそのルックが決まりメイクスタート。 私の中では、ベーシックといいつつ、どこかに新鮮さや遊び心がある方がお似合いになるなと思いつつも、 リップだけ、少し遊んでみませんか。 と、安心感のあるベーシックなカラーと合わせて、普段なら絶対手に取られないであろうイエローのリップを。 ハンドデモで見ていただいた時はおそらくこんな色大丈夫なのかなと思われたかと思
3月17日


メイクはつながり。
こんばんは。 今夜はメイク理論を。 atelierR Personal Makeup Sessionは、ただいま春メイクの期間です。 今日もお一人お一人、春のMakeup Lookのご提案を。 atelierRとしては、メイクで一番大切にしていることの一つに、"季節感" があります。 Personal Makeup Sessionも、起業してからずっと、この"季節感"に沿って運営しています。 そんな"季節感"ですが、セッションに通ってくださっている皆様は痛感してくださっていると思いますが、まだセッションを受けられたことがない方はピンと来ない方も多いかと思います。 ね ですよね 何をどうすれば季節感がでるのやら、ですよね。 春の新色を使えば春らしくなるのか? 答えはほぼ"No"です。 確かに春色コスメを使えば春らしさはもちろん多少はでるのですが、ポイントは "メイクの繋がり" または "全体の設計" にあります。 ここまで書いてすでに、また話が長くなりそうなので一旦区切りたいと思います。 (話も性格も顔も我ながらくどい) メイクの繋がりや設計をどう
3月11日


野心?ありませんが何か?
こんばんは。 今夜はPersonal Makeup Sessionでのひとこまを。 今日は大阪でPersonal Makeup Sessionでした。 大阪のセッションは、サロンのオーナーさんに 「のりちゃんのお客さんはメイク習ってる?笑」 とつっこまれるぐらい、メイク以外にもずっといろんなお話をしています。 もちろんメイクのお話はしていますが、大阪は長年の方々ばかりなので、基礎は十分理解してくださっていて、阿吽の呼吸というのでしょうか、余裕があるというのでしょうか。 とにかくいろんなお話をしてくださいます。 そんな中でもやはり、キャリアについてのお話や旅のお話が多いのですが、今日はそんな中からピックアップさせてください。 atelierRのお客様は、真面目で頑張り屋さんで謙虚な方が多いです。 こんなちゃらんぽらんな私のセッションなのに、お客様は皆様素敵です。 そして、今日のお客様のうちのまさかの過半数の方に共通のお悩みが発覚して盛り上がりました。 それは 「野心なんてないのに、仕事は頑張ってしまうが故に野心や野望があると勘違いされてしまう」 で
3月8日


Sydney総評。久々にちゃんとメイクのお話です。
こんばんは。 今夜はシドニーでメイクに関して感じたことを。 さて、明日のフライトで帰国します。 今回は、シンガポール2週間、シドニー1週間のツアーでした。 海外で仕事をするのはシンガポールが初めてだったので、それはそれはカルチャーショックを体験し続けた3年間でした。 シンガポールではまだまだ驚くことや気付かされること、知らないことはあるとは思いますが、それなりに慣れてきました。 そしてそこからのシドニー初体験。 今回は、『日本の常識を提げて行ってしまうと驚くことがたくさんあるのだろう』という心の準備は3年前よりも十分できていたので、ある意味落ち着いておりました。 (余裕はないです。半分開き直りでしょうか) ・『行ってから考えよう』の精神が半分。 ・Personal Makeup Sessionのギリギリまでできる限りのことはしよう この2つでした。 オーストラリアに入国してそれなりのハプニングはありつつも、2日間設けていた予備日でひたすら街の人たちを観察して、Personal Makeup Sessionで起こり得ることの仮説や、お伝えしたいこと
3月6日


すでに、I Love Sydney。
こんばんは。 今夜はシドニーでのPersonal Makeup Sessionのレポートを。 いよいよ始まりました、Personal Makeup Session in Sydney・・・(!) 今回はひとまず、今日&明日の2daysだけですが、ありがたいことに予約受付開始から一晩で満席に。 記念すべきお一人目は、オーストラリア人の女性でなんと飛行機に乗って私のセッションのためだけにシドニーまできてくださったとのこと。 なんとうれしいことでしょう。 と言いますか、さすがオーストラリア。国土広すぎて移動距離バグっておられる気もします。 そして、日本人の方も。 子供の頃からシドニーの方や、移住してこられた方や。 様々な環境の皆様に、楽しくメイクセッションさせていただきました。 今回会場をお貸しくださったのは、日本人の美容室オーナーさん。 私から突然DMでアプローチさせていただき、温かく、それはそれは温かく迎え入れてくださいました。 とっても素敵な空間をご提供くださり、もはや帰りたくないほどです。 広々とした素敵な空間にたっぷりの自然光。...
3月4日
bottom of page